シャープVS京セラ、設置メーカーの決定
どちらも甲乙つけがたい

前回では、シャープと京セラの見積りバトルがありましたが、最終的には以下のようになりました。
京セラ エコノツール 5.49kw 310万円
シャープ ND-153AU 5.51kw 310万円
どちらも基礎工事込み、税込み価格
まったく同じ価格で設置可能となっています。こうなると「発電能力」、「アフターサービス」、「施工工事の質」、「外観」、「実績」などといった項目が決断ポイントになります。

前回では、シャープと京セラの見積りバトルがありましたが、最終的には以下のようになりました。
京セラ エコノツール 5.49kw 310万円
シャープ ND-153AU 5.51kw 310万円
どちらも基礎工事込み、税込み価格
まったく同じ価格で設置可能となっています。こうなると「発電能力」、「アフターサービス」、「施工工事の質」、「外観」、「実績」などといった項目が決断ポイントになります。

シャープVS京セラの見積りバトルも大詰めをむかえ、前回、シャープが5.51KWシステムで基礎工事込みで330万円という価格を提示してきました。
シャープでも1kwあたり60万円くらいが限界だろうと考えていたので、今回のシャープが提示してきた価格は1kwあたり基礎工事込みで59.9万円、基礎工事が別だと49万円ということになります。陸屋根用設置は屋根設置より割高になるのですが、それでも49万円なのでかなり頑張ってくれていると思います。
このシャープが提示してきた価格を京セラFCに連絡する約束をしていましたので、後日、京セラFCに連絡しました。
その結果...。

前回、京セラから見積もりを出してもらった結果、エコノツール5.49KWで見積り価格305万円(税込み){55.5万円/KW}基礎工事費用を含むと355万円という驚くほど安くなりました。
その見積もりからシャープではここまで安くすることは無理だろうと考え、「京セラで決まりかな」と心は決まっていました。しかし、今までいろいろと親身になって対応してくれたシャープ代理店のY氏に対し、「京セラが驚くほど安くしてくれたので、もう京セラと契約しました。」なんて失礼な対応はできません。
なので、京セラの見積もり結果を正直に話し、お断りの電話をシャープ代理店Y氏にしました。

国からの補助金制度、固定価格買取制度などにより、我が家でも太陽光発電システムを設置するようになりました。
これまで、太陽光発電についていろいろ勉強してきましたが、「今が買い時」と決断し、太陽光発電設置業者に見積りを依頼しました。
今回はシャープの見積り結果について紹介します。

「国からの補助金制度」、「地方自治体の補助」、「固定価格買取制度の開始」といった支援策により、ついに我が家でも太陽光発電を導入することとなりました。
このブログは2008年7月から始めており、その頃から太陽光発電の導入を検討していましたが、いよいよ導入となります。