<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>太陽光発電とエコ生活 &#187; 変換効率</title>
	<atom:link href="http://solar.mayuha.com/tag/%e5%a4%89%e6%8f%9b%e5%8a%b9%e7%8e%87/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://solar.mayuha.com</link>
	<description>太陽光発電の基礎知識や導入に向けての情報サイト</description>
	<lastBuildDate>Sun, 25 Sep 2011 15:00:00 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.2.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://solar.mayuha.com/tag/%e5%a4%89%e6%8f%9b%e5%8a%b9%e7%8e%87/feed" />
		<item>
		<title>太陽光発電メーカー選び</title>
		<link>http://solar.mayuha.com/maker-4-327</link>
		<comments>http://solar.mayuha.com/maker-4-327#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Oct 2008 16:02:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[太陽電池メーカー]]></category>
		<category><![CDATA[メーカー選び]]></category>
		<category><![CDATA[変換効率]]></category>
		<category><![CDATA[太陽電池]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://solar.mayuha.com/?p=327</guid>
		<description><![CDATA[太陽光発電メーカー選び 太陽光発電システムの導入を考える時に、多くの人が「どこの太陽光発電メーカーがいいのだろう？」、「有名で低価格のシャープかな。」といった具合に、「ネームバリュー」や「導入価格」でメーカーを決定する人も多いようです。 こういったメーカーの選択方法も間違いではないのですが、自宅の住まい環境に最適な太陽光発電メーカーを選ぶことで、さらなるメリットを得る事ができます。 たとえば、屋根形状、屋根方角、傾斜角、日照時間、屋根面積、など各住まいでこういった環境は異なります。また、自分がどういったことに重点をおくのかでも最適な太陽光発電メーカーは変わってきます。（導入コストが安い。発電効率が高い。設置面積が少なくて済ませたい。など） まずは各太陽光発電メーカーの特徴をつかみ、どのメーカーにするのか決めてから設置してもらえる販売店や代理店を探すのもよいかと思います。 理想的なメーカー選びの進め方は、まず、自身が太陽光発電を勉強し、自宅にどういった太陽光発電システムを設置したいのかを明確にすることです。 そこから販売店や代理店などの専門家にアドバイスをもらい、その結果、総合的に判断することがベストだと思います。 では、太陽光発電メーカー選び方を参考までに、簡単にまとめてみました。 太陽電池メーカーで選ぶ 太陽電池メーカーは多くありますが、自分の好みのメーカーがあれば、そのメーカーで太陽電池の見積りから初めてもいいかと思います。少しくらい導入費用が高くなってもヒイキのメーカーで設置したい気持ちなどもあるかと思います。 液晶テレビで有名なシャープ。大手家電メーカーの三洋や三菱、意外なところで自動車メーカーのホンダなど。こういた「ネームバリュー」の強いメーカーは保証体制やアフターサービスが整っていることが多いようです。 関連記事 太陽光発電の主要メーカー6社 今後の動向が気になる太陽光発電メーカー7社 太陽電池素材で選ぶ 太陽電池に使われる素材は結晶系をはじめ、アモルファス、化合物系、有機系など多々あります。どの太陽電池でも同じように思ってしまいますが、太陽電池素材により発電能力や性質が違ってきます。 この太陽電池素材による特徴を掴んでおくと、自宅の住環境に適した太陽電池素材を選択することができます。 たとえば、シリコン系は熱により発電効率が低下するが、アモルファスは熱による発電効率低下が少ない。アモルファスは紫外線による光劣化があるが、球状シリコンは光劣化がない。また、非シリコン（ＣＩＧＳ）太陽電池は並列接続で、影がシステム全体に及ぼす影響が少ない。などの特徴があります。 自宅が気温の高い地域であれば、シリコン系太陽電池を設置するよりも、アモルファスの方が良い場合もあります。こういった特徴を理解し、メーカーを検討することも必要ですね。 一方、最近では新しい太陽電池が開発され、主流は単結晶　⇒　多結晶　⇒　薄膜型に変わってきています。また、2007年から量産を開始した「昭和シェル」、「ホンダソルティック」はCIGS化合物の太陽電池を採用しています。 過去の実績で選ぶなら、単結晶ｏｒ多結晶シリコンです。これからの開発に期待するのであれば、化合物系や多接合型などが注目です。 関連記事 太陽電池の種類 変換効率で選ぶ 太陽電池メーカーを選ぶ際の目安のひとつに太陽電池の変換効率に重点を置く人もいるかと思います。変換効率が高ければ高いほど、少ない設置面積で多くの電気を発電できるので、一般住宅において変換効率はとても重要なポイントと言えます。 太陽電池は、光エネルギーを電気エネルギーに変換することができ、この光電変換効率を略して変換効率とよんでいます。 変換効率には通常２種類あり、ひとつは発電素子のセルとしての変換効率、もう一つは実際に現場で使用することになるモジュールとしての変換効率があります。 モジュールの変換効率＝（モジュール最大出力W/モジュール面積㎡）／（1000W/㎡） 変換効率の低いモジュールで、自宅で発電したい容量（例えば５ｋW）のシステムを構築する場合、変換効率の高いモジュールに比べて、モジュールのトータル面積（設置面積）が大きくなります。 設置面積に制約がない場合は、変換効率の差は出ません。一般住宅の屋根面積は限られているので、変換効率が高い太陽電池ほど、モジュールを多く屋根に載せる事ができるようになります。 ◆セル変換効率 基準状態における太陽電池の最小構成単位（セル）での発電効率 ◆モジュール変換効率 モジュール変換効率には「面積」と言う要素が含まれているので、現実に近い数値になります。 変換効率だけを考えると現状では単結晶Siが望ましいですね。しかし、単結晶Siは製造コストが高くなります。また、シリコン材料の不足などにより単結晶Siを採用した太陽電池は、2007年に全生産量の4割を下回っています。 太陽電池の変換効率は日々進化し、効率が上がってきています。現在、市販されている太陽電池で最も変換効率の高い太陽電池は、三洋電機のHIT（Heterojunction with Intrinsic Thin-layer）太陽電池です。 結晶シリコン系太陽電池セルの変換効率としては世界最高となる22.0%を研究レベルで達成。 量産レベルでは、セル変換効率１９％、モジュール変換効率１７％となっています。 HIT太陽電池は、結晶シリコン基板とアモルファスシリコン薄膜を用いて形成したハイブリッド型で、p層とn層の間に不純物を含まないi層を形成することで、高い変換効率を誇っています。 では、材料による変換効率を簡単にまとめてみました。 これは、太陽電池素材に対する変換効率なので、各太陽電池メーカーで若干、変換効率に差は出てきます。 やはり三洋電機のＨＩＴ太陽電池が変換効率が高いですね。 今後、開発が進めばさらに効率が上がる可能性があります。（三洋電機は量産レベルで２２％を目標に掲げています。） ちなみに我が家は屋根面積が狭く、あまり太陽電池を載せるスペースが確保できません。 なので、変換効率は重要ポイントです。変換効率が高いと太陽電池モジュールの価格も高くなるので、コストパフォーマンスにどれだけ優れているのかもメーカー選びの重要ポイントとなってきますね。 【同一カテゴリーページ】 今後の動向が気になる太陽光発電メーカー７社 太陽光発電の主要メーカー６社 太陽光発電システムの保証 太陽光発電メーカー選び（パワコンとメーカー保証） 太陽光発電メーカー選び（価格から選ぶ）]]></description>
		<wfw:commentRss>http://solar.mayuha.com/maker-4-327/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://solar.mayuha.com/maker-4-327" />
	</item>
		<item>
		<title>太陽光発電普及のための２つの課題</title>
		<link>http://solar.mayuha.com/news-6-319</link>
		<comments>http://solar.mayuha.com/news-6-319#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 14:27:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース・コラム]]></category>
		<category><![CDATA[変換効率]]></category>
		<category><![CDATA[導入コスト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://solar.mayuha.com/?p=319</guid>
		<description><![CDATA[太陽光発電普及のための２つの課題 地球温暖化が進む中、その抑止対策として太陽光発電が注目されています。しかし、現実には導入コストが高いことなどもあり、思うように太陽光発電は普及していないという現状です。 しかし、2008年6月に福田首相により「福田ビジョン」が打ち出され、普及率向上のため、太陽光発電システム導入コストの半減や、補助金制度の復活、税制優遇措置などの支援策が検討されています。 現状では、こういった国としての支援策なしでは、なかなか普及率は上がらないようですね。 さて、太陽光発電をさらに普及させるためには２つの課題が考えられます。 １．住宅用太陽光発電システムの導入コスト 日本では、ドイツのように、電力事業者に対して通常の電力価格より大幅に高い値段で再生可能エネルギーの買い取りを義務付ける「固定価格買い取り制度」（フィードインタリフ）を導入していません。 その結果として太陽光発電を普及させるためには、メーカーなの企業努力や量産体制の確立などによりシステム自体のコストを下げる必要があります。 そのためには需要を増やすことが必要であり、新エネ部会の緊急提言では、技術開発と需要創出で機器の高効率化と価格低減を図り、現在の1戸あたり約230万円という導入費用を、3～5年以内（2011年～2013年まで）に半額（約115万円）程度まで低減するという目標を掲げています。 実際問題、３～５年で太陽光発電システムの導入費用を半額まで下げるのは難しいように思いますが、達成のためには、補助金制度や大量生産によるコストダウン、電力会社の買取価格の引き上げなどが必要になると思われます。 ◆国策としての支援 具体的な施策として、住宅用太陽光発電に対する国の支援措置を再開する。 補助金を打ち切った結果、導入量の伸び率が停滞したことを重く見た福田首相からの指示で再開が決まった。（早ければ2008年末から補助金制度が再開するようです。） また、緊急提言では公的支援に加え、太陽電池メーカーと住宅メーカー間の連携を強化する必要性を訴えています。 つまり、住宅の設計段階から太陽光発電を組み込むことや、屋根や壁材と一体型の太陽電池パネルを普及させること、さらに各家庭での太陽光発電のCO2排出量削減効果を住宅メーカーなどが取りまとめ、グリーン電力証書化する事業も提言している。 グリーン電力証書とは、グリーンエネルギーで発電された電力について、CO2排出量削減という付加価値を証書化する取り組みで、少しずつ利用者が増加している。 さらに、電気事業者に新エネルギーなどの電気を一定割合以上利用することを義務付けた「電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法（RPS法）」では、2011年から、太陽光発電に特例措置が設けられる。 電力会社が再生可能エネルギーの割り当て量を満たす際に、太陽光発電による発電量は、他の発電方式の2倍として扱われることになる。 こういった施策を行うことで、太陽光発電システム設置者にメリットを見出すことができれば、おのずと普及率は上がっていくでしょう。 太陽光発電システムはコストが下がれば、10年程度で原価償却できる設備です。ドイツでは設置者にメリットが大きいことが一般的に知られています。しかし日本国内においては、太陽光発電は設置者にメリットがないと認知されています。大きな認識の差がありますね。 2.変換効率の向上 太陽光発電普及のもう一つの課題は、太陽電池の変換効率。つまり、単位面積当たりの発電量を増やす努力を重ねていくことです。 太陽電池は変換効率が高ければ高いほど、より小さい面積で大きな電力が得られるようになるので、設置面積が限られた一般住宅では、非常に重要になってくる。 変換効率を上げる方法は大きく分けて2つあります。 変換効率の高い材料や構造を開発する。 多接合（タンデム）を形成することで光を有効利用する。 単一の素材で現時点で最も適した材料は、単結晶シリコンとGaAs（ガリウム・ヒ素）、CdTe（カドミウム・テルル）で、理論変換効率はいずれも25％を超えています。しかし、CdTeはCd（カドミウム）、GaAsはAs（ヒ素）という毒性のある元素を使うことなどが理由で、あまり使われていません。 したがって、現在はシリコンを使う太陽電池が全生産量の95％を占めています。 ◆単結晶シリコン シリコンを利用する場合は、変換効率だけを考えると単結晶シリコンが望ましのですが、単結晶シリコンは製造コストが高くなる傾向にあります。このため単結晶シリコンを採用した太陽電池は、2007年に全生産量の4割を下回るという結果になっています。 ◆多結晶シリコン 現在の主流の多結晶シリコンは変換効率が単結晶シリコンよりも低くく、単結晶シリコンの理論変換効率25％に対し、最高変換効率が18.6％（三菱の150mm角セルの場合）と単結晶に比べ、7％も低くなっています。 また、多結晶シリコンの変換効率向上のペースは鈍ってきており、20％が1つの山だと言われています。 ◆ＨＩＴ（ハイブリッド） 三洋電機の太陽電池は、単結晶Siとも多結晶Siとも異なる独自のHIT（Heterojunction with Intrinsic Thin-layer）構造で、単結晶シリコン基板とアモルファスシリコン層を積層させ、p層とn層の間に不純物を含まないi層を形成することで、実用サイズ（100cm2以上）の結晶シリコン系太陽電池セルの変換効率としては世界最高となる22.0%を研究レベルで達成。 現在では、三洋電機のHIT太陽電池の変換効率が業界トップであり、同じ発電容量でも少ない設置面積で済む。 例えばシャープで4KWの太陽電池を屋根に載せた場合、153wを27枚載せる必要があり設置面積は31㎡になる。これに対し、三洋で4KWの太陽電池を屋根に載せた場合、210wを20枚載せるだけで済み、設置面積は25㎡になる。 ◆化合物系 昭和シェルとホンダはCIGS化合物太陽電池の量産開始しています。どちらのメーカーも太陽電池というイメージが薄いメーカーですが、太陽電池の開発、量産を行っています。 まだ、技術としては新しく変換効率も現時点では10～11％と、シリコン系と比べると劣っています。 しかし、「CIGSの理論値は25％超で薄膜シリコンを上回る。開発し尽くされたシリコン系に比べて、CIGSはまだまだ伸びる余地がある」（ホンダソルテックの鈴木取締役） これからが期待される太陽電池です。 軽くて曲がる太陽電池で効率17.7 ％を達成 変換効率を上げる為に、各メーカーともに太陽電池素材、構造などが開発・研究されています。 現時点では、変換効率が低い太陽電池でも、数年後には大きく変換効率が向上する可能性を秘めています。 薄膜タイプが主流となりつつありますが、多接合、化合物系なども大きく期待される太陽電池と言えますね。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://solar.mayuha.com/news-6-319/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>5</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://solar.mayuha.com/news-6-319" />
	</item>
		<item>
		<title>三菱電機、多結晶で世界最高の変換効率18.6％を達成</title>
		<link>http://solar.mayuha.com/news-5-312</link>
		<comments>http://solar.mayuha.com/news-5-312#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Sep 2008 15:26:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース・コラム]]></category>
		<category><![CDATA[三菱電機]]></category>
		<category><![CDATA[変換効率]]></category>
		<category><![CDATA[多結晶]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://solar.mayuha.com/?p=312</guid>
		<description><![CDATA[世界最高の変換効率18.6％を達成 2008年3月、三菱電機は実用的な150mm角サイズの多結晶シリコン太陽電池セルにおいて、世界最高の変換効率となる18.6％を実現した。 同社は2007年5月31日に光電気変換効率18.0％を達成しており、今回は、受光面の低反射化や、pn接合面への受光量増大、集電用グリッド電極の細線化など独自技術により0.6ポイント性能が向上した。これにより、狭小屋根などの限られた設置スペースでも発電量を確保できる。 実用サイズの多結晶シリコン太陽電池セルで世界最高の変換効率18.6％を達成 開発したセルの特長 高効率化のためには、セル表面の反射率を一層低減して受光量を増やす必要があります。 しかし従来のハニカムテクスチャー形成技術は量産品への適用が困難であり、新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）委託の「太陽光発電システム未来技術研究開発」の開発成果を一部使用し、レーザーパターニングと湿式エッチングにより15mm角の太陽電池セルの表面にハニカムテクスチャーを形成する技術を開発し、実用化のメドがついた。 ハニカムテクスチャー構造はセル表面の反射率を低減して受光量を増やす手段として有効で、開発品では直径10数マイクロメートルのお椀型のくぼみが蜂巣状に並んだテクスチャーを形成している。 また、開発品では接合面に達する光の量を増やすためにn層を薄くし、さらに集電用のグリッド電極を従来比約25％細線化して発電面積を拡大した。 製品化については、低反射テクスチャー形成技術の量産性向上を図り、2010年度以降の当社太陽電池モジュールのセルに順次導入していく予定。 多結晶太陽電池で年間600MW 太陽光発電システム事業では、光電気変換効率18.6％の実用サイズ多結晶系シリコンセルの生産ラインを導入した太陽電池セルの第2工場を新設し、2011年度中に太陽電池セル年間生産量を現在の4倍となる600MW体制に強化する。 太陽電池セルの第2工場は2009年3月に施工予定となっており、長野県の中津川製作所飯田工場内に新設し、目標とするセル年間生産量600MWの内訳は既存工場で220MW、新設工場で380MWを見込んでいる。 三菱電機、多結晶太陽電池で年間600MWを目指す 太陽電池メーカーが頑張っていますね。 正直、三菱電機は電力変換効率97.5％のパワーコンディショナのみで、あまり期待していませんでした。 しかし、太陽電池セルにおいても三菱電機が多結晶シリコンで18.6％という高い変換効率を出すとは思いませんでした。 これで、三菱電機はかなり有力になってきました。業界最高の電力変換効率を誇るパワーコンディショナと18.6％の太陽電池セルを組み合わせることで、太陽光発電システムの高出力化が可能になりそうです。 製品化は2010年以降に順次ということなので、今後は三菱電機の太陽電池も要チェックです。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://solar.mayuha.com/news-5-312/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://solar.mayuha.com/news-5-312" />
	</item>
	</channel>
</rss>

