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	<title>太陽光発電とエコ生活 &#187; シャープ</title>
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	<description>太陽光発電の基礎知識や導入に向けての情報サイト</description>
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		<title>シャープＶＳ京セラ、設置メーカーの決定</title>
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		<pubDate>Fri, 07 May 2010 13:10:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[太陽光発電の見積もり]]></category>
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		<category><![CDATA[契約]]></category>
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		<description><![CDATA[どちらも甲乙つけがたい 前回では、シャープと京セラの見積りバトルがありましたが、最終的には以下のようになりました。 京セラ　エコノツール　5.49kw　310万円 シャープ　ND-153AU　5.51kw　　310万円 どちらも基礎工事込み、税込み価格 まったく同じ価格で設置可能となっています。こうなると「発電能力」、「アフターサービス」、「施工工事の質」、「外観」、「実績」などといった項目が決断ポイントになります。 個人的な評価になるのですが、シャープと京セラを比較すると実績以外は京セラの方が優れていると感じています。（大した差はありません） ただ、今回の最終見積りに至るまでの経緯で、担当してもらった営業に大きな違いがあります。 シャープ販売店のＹ氏は、太陽光発電の設置検討時から親切に対応して頂き、何度も我が家まで足を運んで頂きました。そうしていく中でＹ氏の人柄から、「この人なら、太陽光発電設置後もいろいろと相談にのってもらったり、対応してもらう事もできそうだな。」と感じるようになりました。 逆に、京セラの担当営業は、見積りの回答も遅く、質問に対しても全て否定的で他メーカーの悪いとこを強調する所があり、「この人だと、太陽光発電設置後は、完全放置状態になりそうだな。契約してしまえば次の客って感じがするな。」と思わせる営業でした。 最重要ポイントの「価格・性能」で決めることができなければ、私の中での次の重要ポイントは「設置後の対応力」です。 そうすると、シャープの販売代理店Ｙ氏の方が圧倒的に上回っています。 太陽光発電システムはメンテナンス不要なんて言われていますが、実際には故障もあります。「太陽光発電システムの故障は意外と多い？」の記事を読んでもらえばわかりますが、設置から10年以内に太陽電池パネルを一部でも交換した事例は13%も発生しています。 こういった事を考えると、価格・性能に大差がないのなら、担当者への信頼性や人間性でシャープが有利になります。 私の決断 あれこれ1週間ほど京セラにするかシャープにするか悩んだ末、我が家の太陽光発電はシャープで設置するように決定しました。 総合的にみると、同価格であれば断然京セラなんですが、やはり、担当営業者への信頼性で大差がついていた事が大きいですね。京セラの営業には頑張って欲しかったのですが、仕方がないです。 シャープ5.51kwから6.12kwに変更して契約 シャープと京セラの見積りバトルは5.5kw程度で行っていましたが、私としては予算の許す限りシステム容量を増やしたかったので、シャープには5.51kwから6.12kwに変更して再見積りしてもらいました。 その結果、基礎工事別で310万円（50.6万円/kw）という回答を頂きました 。5.51kwより若干高くなりましたが、この内容でシャープと契約しました。（京セラで6kw以上設置しようとするとパワコン2台必要になるとの事で、京セラは見積り依頼していません。） システム容量アップして、ちょっと損してしまってますが、見積り当初から比べると90万円ほど安くなっていることもあり、6.12kw、310万円で契約。 太陽光発電の検討を始めてから1年が経過しましたが、ようやく設置できるようになりました。 これからは太陽光発電システムの設置工事の様子など紹介していく予定です。]]></description>
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		<title>シャープＶＳ京セラ軍配はどちらに！</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 15:46:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[太陽光発電の見積もり]]></category>
		<category><![CDATA[シャープ]]></category>
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		<category><![CDATA[見積り]]></category>

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		<description><![CDATA[頑張る京セラ、対抗するシャープ シャープVS京セラの見積りバトルも大詰めをむかえ、前回、シャープが5.51KWシステムで基礎工事込みで330万円という価格を提示してきました。 シャープでも1kwあたり60万円くらいが限界だろうと考えていたので、今回のシャープが提示してきた価格は1kwあたり基礎工事込みで59.9万円、基礎工事が別だと49万円ということになります。陸屋根用設置は屋根設置より割高になるのですが、それでも49万円なのでかなり頑張ってくれていると思います。 このシャープが提示してきた価格を京セラＦＣに連絡する約束をしていましたので、後日、京セラＦＣに連絡しました。 その結果．．．。 京セラも値下げ 京セラＦＣにシャープの対応と価格を連絡すると、なんと、京セラもシャープの価格に対抗してきました。 京セラ：「こちらも是非、京セラ製品を設置して頂きたいので、シャープさんと同じ基礎工事込みで330万でどうでしょう？」 頑張りますね～京セラＦＣ。ネットでいろいろなサイトを見た感じでは、京セラの太陽光発電システム設置を既築の場合で49万円/KWというのは見た記憶がありません。シャープだと55万円前後の価格は見た記憶がありますが、それでもかなり安い方だと思います。 このままシャープvs京セラの見積りバトルを続け、どんどん安くなるのは私としては嬉しいのですが、ここらが限界だろうと推測し、 私：「どんどん安くなるのは嬉しいのですが、お互いに利益がでないと商売は成り立たないと思いますので、もう1度シャープさんに京セラさんの見積り結果を報告し、その後、どちらで太陽光発電を設置するか検討し、決めようと思っています。」 京セラ：「わかりました。シャープさんの対応結果（価格）を、一応教えてください。」 京セラＦＣ、まだ安くできそうな雰囲気が感じ取れました。（笑） シャープも再値下げ シャープvs京セラバトルは、まだまだ続きそうですが、極端に安くなり過ぎてもどこかで値下げ分を回収（手抜き）されるんじゃないかと不安も出てきます。なので、今回のシャープの対応結果でシャープで設置するのか、京セラで設置するのか決めようと考えています。 で、早速、シャープ代理店に京セラの見積り結果を連絡しました。 その結果、シャープ5.51kwシステム基礎工事込みで310万円という回答を頂きました。（まだ安くなるとは思っていませんでした。） 「原価いっぱいで、利益はほとんどありません。」と言われてましたが、当初の見積りからすると110万円も安くなってます。どんだけ利益を得ようとしていたのか今回の結果から少し残念な気持ちです。（商売だから仕方ありませんが、複雑な心境ですね。） まとめ シャープと京セラの価格競争はどこまで続くのかわかりませんが、最終交渉ということで、今回提示された金額からどちらで設置するか決定することになります。 今回の見積り結果から 京セラ　　5.49kw：330万円（基礎工事込み） シャープ　5.51kw：310万円（基礎工事込み） となりました。 一応、京セラＦＣにシャープは310万円でした。という結果を報告したところ、京セラも310万でＯＫとの事でしたし、さらに安くすることもできるような事を言われていました。 とりあえず、シャープ、京セラともに310万円で設置可能という事で、どちらに太陽光発電システムの設置を依頼するか検討してみます。 太陽光発電設置業者の利益は薄いと、どこかのホームページで見た記憶があるのですが、普通に設置していたら100万以上の利益があったという事になりますね。繰り返しになりますが、相見積りはかなり重要です！複数社で見積りを必ずとりましょう。 次回にシャープと京セラ、どちらで太陽光発電を設置するのか紹介する予定です。]]></description>
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		<title>シャープvs京セラの見積りバトル</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 13:51:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[見積り]]></category>

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		<description><![CDATA[京セラで決まりか！？シャープの対応 前回、京セラから見積もりを出してもらった結果、エコノツール5.49KWで見積り価格305万円（税込み）｛55.5万円/KW｝基礎工事費用を含むと355万円という驚くほど安くなりました。 その見積もりからシャープではここまで安くすることは無理だろうと考え、「京セラで決まりかな」と心は決まっていました。しかし、今までいろいろと親身になって対応してくれたシャープ代理店のＹ氏に対し、「京セラが驚くほど安くしてくれたので、もう京セラと契約しました。」なんて失礼な対応はできません。 なので、京セラの見積もり結果を正直に話し、お断りの電話をシャープ代理店Ｙ氏にしました。 その結果．．． Ｙ氏：「うちも京セラさんに負けられませんので、基礎工事込みで３３０万円でどうでしょうか。」 なんと！京セラより更に２５万円も安く設置してくれるとのこと。 安くなったのは嬉しいのですが、最初の見積もりは何だったの？って感じですよね。 ちなみに8月に出してもらったシャープ5.51kwの見積もり金額は３６０万円です。この価格には基礎工事費用は含まれていませんので、基礎工事費用を含めた総工事費用は４２０万円ほどになります。その差９０万円です。 京セラの見積もり努力がなければかなり余分な支払いが増えるところでした。相見積もりはかなり重要です！！！ 話しが若干それてしまいましたが、今度は京セラより25万円安くしてくれたシャープが、すぐに契約して欲しいと言いだしました。う～ん．．．。どの業者さんも同じで、これ以上の値下げは厳しく、お客を獲られたくないのでしょう。 私：「それはできません。京セラさんにも同様に即契約はせず、見積もり結果を報告します。それからどちらにするか考えて結果を出そうと思っていますので。」 Ｙ氏：「そうですか、どうかよろしくお願いします。」 う～ん&#8230;悩みますね～。どちらのメーカーもかなりお安くなりました。 京セラの出した見積もり価格：３５５万円（5.49kw） シャープの再見積もり価格：　３３０万円（5.51kw） 価格差２５万円。この価格差を「両社のシステム性能」、「アフターフォロー」、「施工工事」、「設置費用」から考えるとまだ京セラの方が魅力的に思えます。 各社の発電シミュレーション結果 各社１KW当たり年間発電予測（東京）をメーカーホームページの発電シミュレーションで調べた結果、以下のようになりました。 シャープ 989kw サンヨー 1115kw 三菱電機 1038kw 京セラ 1032kw そのメーカーのシミュレーションソフトにより多少のバラつきはあると思いますが、そう大きくは変わらないと思います。 発電性能は予想通りというか、価格なりの性能といった結果となっていますね。 まとめ 思いのほか安くなった京セラの見積りに刺激されたのか、シャープもさらに安い価格を提示してきました。 個人的な考えになりますが、「パワコン、発電モニター、太陽電池（パネル）、施工工事」といった項目は京セラに軍配が上がり、「価格、営業対応」はシャープに軍配が上がると感じています。 はたして25万円の差額でも京セラを選ぶべきなのか、価格の安さでシャープを選ぶべきなのか、かなり悩みます。 とりあえずは、今回のシャープの対応を京セラＦＣに話し、京セラＦＣの対応結果でどちらにするか決めようと考えています。]]></description>
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		<title>シャープ太陽光発電の見積もり（第2回）</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 13:54:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[太陽光発電の見積もり]]></category>
		<category><![CDATA[シャープ]]></category>
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		<description><![CDATA[シャープ代理店の見積もり案 第1回目のシャープの見積もりではお話にならない結果となりましたが、まあ、第1回目は顔見せ程度ということでまだまだ値下げ交渉の余地はありだと考えています。 この第1回目の見積もりではっきりしたことは、シャープの太陽電池では我が家の変形寄棟屋根だと２ｋｗ程度しか載りません。なので、シャープでは我が家の場合、屋根に設置することはまずないでしょう。 ということで今回は、シャープの陸屋根用架台を利用し、何回かにわけて太陽光発電システムの見積もり案を出して頂きました。その内容を簡単に紹介します。 ND-160AV　5.76KWシステム まずは、シャープの主力製品のND-160AVを36枚設置した場合の見積もりです。 システム容量：5.76KW 見積もり価格：411.6万円（税込み）｛71.45万円/KW｝ う～ん．．．．。高いですね。 陸屋根用架台は高くなるとは思っていましたが、７２万円ということは屋根用架台の約2倍になってます。 ＷＥＢ対応モニターは別売りで約10万円もするし、400万円を超えてるんじゃ私の予算では設置できません。 ND-153AU　5.51KWシステム ND-160だと価格を下げることは厳しいようなので、１つ前のND-153で見積もり案を出してもらいました。 システム容量：5.51KW 見積もり価格：389.5万円（税込み）｛70.69万円/KW｝ 大して安くなってませんね。 やっぱり、架台の７２万円とＷＥＢ対応モニターの１０万円が大きいですね。この案でも我が家では設置することはできませんね。 上記、２案を今回、見積もり案として提案してもらいましたが、我が家の予算では設置することはできませんし、上記のような見積もり価格であれば減価償却に20年以上かかってしまいます。 太陽光発電システムの償却年数シミュレーションを利用して、１ｋｗあたりの発電額を48円にしても16年かかりました。 減価償却年数は固定価格買取期間10年以内にできるのが望ましいですが、最低でもローン返済年数の15年以内には完了したいと考えています。あくまで、理想なのでそう思い通りには行きませんが、今回の見積もり金額では設置はできません。 なので、さらに交渉してもっと値引き交渉をしてみました。その結果が以下のようになります。 ND-153AU　5.51KWシステム システム容量：5.51KW 見積もり価格：360万円（税込み）｛65.33万円/KW｝ かなり安くなりました。 大きく変わった部分は、カラーモニターで約5万円、値引きで約２５万円マイナスという結果となっています。 まあ、この金額ならば何とか設置することもできそうですが、基礎工事の費用はこの見積もりの中には含まれていませんので、まだ悩み所ではあります。 おまけで、当初予定していた６ｋｗ程度でも見積もりしてもらいました。 ND-153AU　6.12KWシステム システム容量：6.12KW 見積もり価格：392.9万円（税込み）｛64.2万円/KW｝ それぞれの費用は若干アップしますが、1kwあたりの価格は約1万円ほど安くなりました。5.5kwと6.1KWどちらにしようかちょっと悩んでしまいますね。 ちなみに基礎工事の費用を見積もってもらいましたが、６３万円かかるそうです。 総額にすると400万円を軽く超えてしまいます。 コストパフォーマンスに優れていると評判のシャープで４００万越えなので、京セラだとちょっと厳しいかもしれませんね。 まとめ 今回の値下げ交渉の結果、１つ前の型になるＮＤ－１５３であれば、上記のように約６５万円/ｋｗまで安くなりました。 各代理店によって、その見積もり価格には差がでるのは当然ですが、第１回目の見積もりからすると、５万円/kw、金額にすると３０万円程度安くなっています。 本気で太陽光発電の導入を考えてるという事が代理店に伝わったことで、値引き交渉に応じてくれるという部分もあると思いますが、「相見積り」と「相場価格を知る」という事も重要だと見積もりと値引き交渉をしていく中で感じました。 代理店も商売なので、なるべく利益を上げたいわけですから、交渉してこないお客さんには標準的な見積もり価格で進める可能性が高いです。 太陽光発電についてしっかり勉強しておき、さらに値引き交渉と相見積りを行うことで、減価償却期間を短くできるようになるかもしれません。 最後に．．． シャープの見積もりは今回で終わりではなく、さらにもう１度価格交渉を行っています。その内容はまた次回にでも紹介します。 ※注意点 今回紹介した見積もり価格は2009年8月時点の価格です。現在ではもう少し安くなっている可能性が高いので参考程度としてください。]]></description>
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		<title>シャープ太陽光発電の設置場所の検討</title>
		<link>http://solar.mayuha.com/sharp-settibasyo-508</link>
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		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 14:24:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[設置環境]]></category>

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		<description><![CDATA[シャープでの太陽電池の屋根設置はあきらめる。 第1回目のシャープの見積もりではお話にならない結果となりましたが、まあ、第1回目は顔見せ程度ということでまだまだ値下げ交渉の余地はありそうです。 初回の見積もりでわかったことは、シャープの太陽電池では我が家の変形寄棟屋根だと２ｋｗ程度しか載らない。なので、シャープでは我が家の場合、屋根に設置することはないでしょう。三角モジュールを設置すればもう少し設置容量は増えますが、三角モジュールは発電能力の割りにコストが高いので、設置は考えていません。 したがって、初回の見積もりから我が家ではシャープでの屋根設置はあきらめ、別の場所に設置する方向で検討していく事になります。 今回は、シャープで設置しようとした場合、屋根以外で設置できる場所はないか？を代理店のＹ氏と検討した内容を紹介します。屋根以外での設置を検討されている方には少しは参考になるかもしれません。 シャープで検討した設置箇所 １．隣の母屋の屋根。 我が家の隣には母屋があり、屋根は切妻で方角は南東とまずまずの好条件です。 ２．道路向かいにある倉庫の屋根。 農業機械や農機具を保管してある倉庫が道路を挟んで建っているのですが、この屋根も切妻、南東向きで好条件です。 ３．道路向かいにある倉庫の横の空き地。 ２と同様の位置に１２メートル×３メートルの空き地があり、ここに陸屋根用架台を設置し、太陽電池を設置。ここもなかなかの好条件で、スペースからすると５ｋｗ程度であれば設置できそうです。 ４．裏山の斜面 我が家の裏には山があり、傾斜角１５度程度の斜面があります。スペース的には１５メートル×４メートル。南西向きでまずまずの条件です。 以上の４箇所で太陽光発電システムを設置できないか、シャープ代理店のＥ社と相談、打ち合わせを幾度となく行っていきました。Ｅ社の担当Ｙ氏には何度、我が家まで足を運んでもらったかわからない位ちょくちょく来て頂きました。（多分、２０回以上は現場検証や実測のために来られたと思います。） 同じ太陽光発電を設置するなら、なるべく条件がよくて太陽電池の性能をフルに発揮できる状態で設置したかったので、Y氏にはかなり面倒なお願いをしました。 では、検討した設置場所について、１から順に結果を紹介しようと思います。 設置場所についての検討結果 １．隣の母屋の屋根 隣の母屋に屋根はなかなかの好条件でスペース的には１０メートル×３メートルはあったので、３ｋｗ以上は設置できたと思います。 まずは、Ｙ氏に、「この、母屋の屋根に設置しようと考えていますが、自宅の屋根でなくても設置可能でしょうか？」と確認してみました。 Ｙ氏「そうですね。設置はできますが、一度瓦を一枚剥がしてもらって、屋根の下地を確認させてもらえないでしょうか。下地によっては設置できない場合もありますので。」 このやりとりから、数日後、調査結果の報告を頂きました。 結果は一応ＯＫでした。 ただ、瓦がかなり痛んでいるので、パネルを取り付けてもすぐに屋根瓦の葺き替えが必要になるらしく、屋根瓦の葺き替えをしてからパネルの設置をした方が良い。との事でした。 そのままでも太陽電池を載せられますが、パネルは３０年もっても、瓦が３０年ももたないとの事で、太陽電池を設置して数年後の瓦葺き替えの際には一度太陽電池を降ろしてからの作業になるので、費用が高くなるようです。ちなみに瓦葺き替え費用は１００万円はかかるでしょう。とのことでした。 太陽光発電システム費用＋瓦葺き替え費用１００万円は、予算的に無理です。 なかなかの好条件だったのですが、瓦葺き替え費用の発生により断念しました。 ２．道路向かいにある倉庫の屋根 農業機械や農機具を保管してある倉庫が道路を挟んで建っており、ここでもスペース的に３ｋｗ以上は設置できそうです。 この道路を挟んだ位置にある倉庫。我が家からは距離にして１００メートル程度離れた場所にあります。この場合、倉庫の屋根に太陽光発電を設置し、我が家まで発電した電気を送るケーブルを繋ぐことは無理なようです。 ケーブル長さ１００メートルは、取り付け工事可能なようですが、道路を挟んだ工事は電力会社（だったと思います）の許可が必要らしく、別途申請したり余分な費用と手間が必要になるそうです。 また、倉庫で発電した電気を使用するとした場合、電力会社に売電するには倉庫に居住している必要があり、さまざまな書類の手続きが必要になるとの事でした。 倉庫に太陽光発電を設置しようと思えばできなくはないのですが、いろいろな書類の作成や、申請、登録といった手間と費用が必要になるのでと、自宅で発電した電気を使えないので、倉庫の屋根設置はあきらめました。 道路を挟まず、さらに自宅から３０メートル以内であれば倉庫にも面倒な申請などすることなく太陽光発電を設置することは十分可能です。 ３．道路向かいにある倉庫の横の空き地 ２と同様の位置に１２メートル×３メートルの空き地があり、なかなかの好条件なのですが、２の問題点と同様に、申請・登録の手間、費用の問題などで諦めるしかありませんでした。 地中を通すという方法も考えたのですが、費用が結構かかるらしいです。 ４．裏山の斜面 我が家の裏には山があり、１５メートル×４メートルのスペースがあります。この場所であれば、道路を挟むことなく、我が家から５メートル程度の距離なので、２、３での申請・登録の手間、費用といった問題点はありません。 ここなら設置できそうですが、ひとつ気になっていたのが「メーカーの１０年保証」がつかないと補助金がもらえないので、代理店のＹ氏に相談してみました。 「確か、国からの補助金の条件にメーカーの１０年保証が受けられる事。となっていたと思うのですが、裏山に太陽光発電を設置した場合、シャープの１０年保証は受けられますか？」 「そうですね～。一応、現場の写真を撮って、シャープに１０年保証が受けられるか確認してみましょう。」 これで、何も問題なければ、仮にシャープで設置するようになった場合、裏山設置でいけそうです。 ２～３日してＹ氏から連絡があり、シャープの回答結果を教えてもらいました。その内容は．．． 設置可能で、１０年保証もＯＫです。ただし、太陽電池設置場所に基礎を打ち、その基礎の上にシャープ指定の陸屋根専用架台を使用しての設置である事。との回答でした。 やっぱり、なにかしら問題がでてきますね。 裏山の斜面に基礎を打つのは結構大変な作業になるし、費用も結構かかるようです。 １～３の設置場所に比べると、費用も手間も少なくて済みますが&#8230;。とりあえず保留ですね。 まとめ 仮にシャープで太陽光発電を設置する場合、屋根での設置はありませんので、設置検討場所の結果から裏山設置が有力候補です。裏山設置であれば余計な費用負担が発生しますが、屋根に設置するより太陽電池の発電能力を存分に使うことができるので、悩み所です。 現状では保留という形をとっていますが、今後のシャープや京セラとの価格交渉や要望事項の対応により、どうするかを決定していく予定です。]]></description>
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		<title>太陽光発電、シャープの見積り</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 13:04:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[太陽光発電の見積もり]]></category>
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		<description><![CDATA[国からの補助金制度、固定価格買取制度などにより、我が家でも太陽光発電システムを設置するようになりました。 これまで、太陽光発電についていろいろ勉強してきましたが、「今が買い時」と決断し、太陽光発電設置業者に見積りを依頼しました。 今回はシャープの見積り結果について紹介します。 シャープは太陽光発電において国内でのシェアが４０～５０％と高く、設置業者を比較的簡単に見つけることができます。事実、私の知り合いにもシャープであれば設置できる業者が2社ありました。 今回、シャープの見積りを出して頂いたＥ社は、サンヨーの施工販売店が近くにないか探しているときに、たまたまＥ社の折込チラシが入っていたので、とりあえずサンヨーを取り扱っていないか確認してみよう。と思って訪問した施工店でした。 その時に対応して頂いたのが営業のＹさん。サンヨーは取り扱っていないが、シャープで一度見積もりさせてもらいえないか。という事になり、とりあえず見積りを出していただくようになった施工販売業者さんです。 屋根に設置した場合と、裏山に設置した場合の２通りの見積りを出していただきました。 屋根設置での見積もり まずは、変形寄棟屋根に太陽電池を載せた場合の見積りです。（画像は我が家の屋根ではありません。） Ｅ社には、家を建てた時の立面図を渡し、「太陽電池を載せれるだけ載せて見積もりを出して欲しい。」と依頼しました。 なお、コーナーモジュールはコストパフォーマンスが悪い（１Ｗあたり700円程）のでコーナーモジュールなしで見積り依頼しています。 屋根に載せた場合のシステム容量と見積り価格は以下のようになりました。 システム容量：１．９２ｋｗ 見積り価格：　１６７．７万円（税込み）｛８７．３万円/ｋｗ｝ 話しになりません．．．．。 我が家の屋根にはあまり載せられないと思ってはいましが、２．８ｋｗ位はコーナーモジュールなしでも載って欲しかったですね。 という事で、シャープ製品で屋根に太陽光発電を載せることはあきらめるしかありません。 裏山設置での見積もり では、もう１つの見積り、裏山に設置した場合の見積り結果です。 システム容量：４．８ｋｗ 見積り価格：３４３万円（税込み）｛７１．４万円/ｋｗ｝ こちらも話しになりません．．．。シャープで７１万円/ｋｗじゃ、高すぎます。 仮見積りだったので、まだ値引き交渉により安くすることは可能だと思いますが．．．。 施工販売業者のＥ社とは、今後、何度となく打ち合わせをしながら見積り内容を変更・提案・修正してもらうのですが、現時点で言えることは、我が家の場合、シャープでは屋根に設置するメリットは少なく、裏山設置であれば条件によっては可能である。 （Ｅ社と何度も打ち合わせ、再見積りした内容は、京セラ、サンヨーの見積りをアップした後に紹介します。） 今回のまとめ 今回、シャープ製太陽光発電システムの第１回目の見積りは、上記内容だけでみると太陽光発電の設置を断念させるような内容ですが、まだまだ本格的な交渉前の段階です。 シャープの太陽光発電であれば、既築住宅でも６０～６５万円/ｋｗじゃないと設置には踏み切れません。 Ｅ社の担当の方はとても親身に対応して頂いているので、まだシャープで設置の可能性は残っています。今後の京セラ、サンヨーの見積り次第という事になりますね。]]></description>
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		<title>シャープ、量産化により太陽電池コストを半減</title>
		<link>http://solar.mayuha.com/news-3-287</link>
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		<pubDate>Tue, 16 Sep 2008 13:51:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース・コラム]]></category>
		<category><![CDATA[シャープ]]></category>
		<category><![CDATA[堺工場]]></category>

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		<description><![CDATA[シャープが太陽電池の生産コストを半分にする。 シャープは2008年10月までに、奈良県葛城市の工場の生産能力を、年間1万5000kWから10倍以上の年間16万kWに引き上げる。さらに2010年3月までに、大阪府堺市に生産能力が年間最大100万kWの巨大な新工場を建設し、圧倒的な量産効果で一気に低コスト化し、普及を狙う。 これは世界トップの生産規模を持つシャープの現在の太陽電池生産能力である年産71万kWを大きく上回る規模で、かなりの量産効果が期待できる。 「2010年に太陽電池の発電コストを現在の半分、1kWh当たり23円に下げるめどがたった」。片山社長は、年頭会見でこう表明した。その裏付けには、葛城工場での薄膜型太陽電池の生産規模の拡大がある。 仮に発電コスト23円が達成されれば、一般家庭への普及に弾みが付く。現在は、太陽光発電による電気代削減で、太陽電池の購入費用を取り戻そうとすれば、20年前後かかる。しかし、これが10年前後になれば、経済的メリットが大きくなる。 しかし、シャープの太陽電池戦略の本命はその次の段階にある。 2010年3月までの稼働を目指している大阪府堺市の新工場がその舞台だ。 堺工場は、世界で初めて液晶と太陽電池の両方をつくる工場で、ガラスに化学的手法でシリコンなどを蒸着する工程は、液晶も太陽電池も同じである。「工程で使うガスを送る設備など、薄膜型太陽電池と液晶で共有化できるものは多い」と、シャープの太田賢司・専務技術担当は語っている。 つまり、液晶と太陽電池、この２つは設備の多くを共有化でき、これによってさらにコストを下げられる可能性が高くなる。 したがって、堺工場が本格稼働すれば、太陽電池の発電コストは、1kWh当たり23円をさらに下回る可能性がある。仮に太陽電池が設置後4～5年で元が取れれば、太陽電池は必需品になる。 液晶テレビ市場を作ったシャープが次に仕掛けるのは、「1家に1台・太陽電池」時代かもしれない。 シャープに限らず、多くの太陽電池メーカーが競うように生産規模の拡大を予定しています。 これにより太陽光発電の導入コストは確実に下がります。製造コストが半減すれば当然ながら導入コストも下がります。現時点では2010年以降が太陽光発電システム設置の１つの目安となりそうですね。]]></description>
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		<title>太陽光発電の主要メーカー6社</title>
		<link>http://solar.mayuha.com/maker-245</link>
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		<pubDate>Sat, 13 Sep 2008 16:07:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[太陽電池メーカー]]></category>
		<category><![CDATA[シャープ]]></category>
		<category><![CDATA[ホンダ]]></category>
		<category><![CDATA[三洋]]></category>
		<category><![CDATA[三菱]]></category>
		<category><![CDATA[京セラ]]></category>
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		<description><![CDATA[太陽光発電の主要メーカー4社と期待の2社 日本国内には、さまざまな太陽光発電（太陽電池）メーカーがあります。 有名なところでは、シャープ、京セラ、サンヨー、三菱の４社がありますが、このほかにも多くの太陽電池メーカーがあり、それぞれのメーカーで、環境対策、発電効率向上へむけての新技術、非結晶系太陽電池の使用などの特徴がみられます。 「発電効率が高く、コストが低い」、そんな太陽電池メーカーが見つかるといいのですが、なかなかそんな太陽電池メーカーは見つかりませんよね。 しかし、どのメーカーも発電効率とコストには力を入れています。 多くの太陽電池メーカーを知ることで自分にあった太陽光発電はどれか？が見えてきます。なるべく多くの太陽電池メーカーを確認しておくと良いかと思います。 では、簡単に国内の太陽光発電（太陽電池）メーカーを紹介します。 太陽光発電メーカーは数多くありますが、まずはシェアの高い4社と期待の2社のメーカーからです。 ◆シャープ シャープ　（サンビスタ）　多結晶シリコン型　発電1Ｗ当たりコスト約520円 パワーコンディショナに昇圧機能つき接続箱が内蔵されているため、太陽電池モジュールとパワーコンディショナの設置だけですみ、耐風圧性能が高く屋根の端近くまで設置できる。なお、パワーコンディショナーの屋外設置はシャープだけ。 シャープは1994年より住宅用太陽光発電システムを商品化し、光の反射を抑えるシャープ独自の技術により、セル変換効率は単結晶タイプで17.5％、多結晶タイプで16.0％と効率が高い。 また、最近では、トリプル型薄膜太陽電池（アモルファスシリコン(2層)と微結晶シリコン(1層)の3層構造）と呼ばれる商品もあり、セル変換効率も13％と向上してきています。 サンビスタは「ソーラー住宅システム」認定商品であり、3kW以上のシステムを設置した場合、住宅金融公庫で200万円の割増増資が受けられる。また、シャープ独自の15年低金利「サンビスタローン」が利用可能。 シャープは国内では唯一の宇宙開発事業団認定企業です。 導入時のコストを安く抑えられるのが「シャープ」 ◆京セラ 京セラ　（ＳＡＭＵＲＡＩ）　多結晶シリコン型　発電1Ｗ当たりコスト約630円 寄棟・複合屋根向けの「SAMURAI（サムライ）」と切妻・陸屋根向けに「ECONOROOTS（エコノルーツ）」という2種類の主力商品あり。 京セラの太陽電池は、他メーカーと比べモジュールサイズが小さいという特徴があり（これまでのモジュールの約1／3）、このモジュールを組み合わせることで、複雑な形状の屋根でもすき間なくおさめることができる。 パワーコンディショナは MPPT（最大電力追従制御）内蔵で、日射の強さや温度の変化に応じて、太陽電池モジュールから得られる電力が最大になるよう自動的に制御。 ※MPPT=Maximum Power Point Tracking 京セラ独自の10年保証で火事や台風、落雷といった自然災害（地震・津波・噴火は除く）に関しても適用される。ただし、定期点検（１年次無料、設置後４年毎の点検は有料）を受けることが条件となっている。（２万円前後の費用） 15年低金利の「京セラソーラーローン」もあり。 屋根形状にフレキシブルに対応でき、屋根との一体感では「京セラ」 ◆三菱電機 三菱電機　（ＭＸシリーズ）　多結晶シリコン型　発電1Ｗ当たりコスト約620円 パワーコンディショナーの電力変換効率が97.5％と高く、業界最高の電力変換効率を誇る。これにより従来より少ないモジュール数で設置可能。 ＭＰＰＴ制御によって日射量が少なくても高い変換効率を維持する。積雪1.5ｍ以下の地域まで設置可能で、塩害地域にも標準対応する。 日本家屋に多く見られる寄棟屋根にフィットするのが「三菱電機」 ◆三洋電機 三洋電機　（ＨＩＴ太陽光発電）　ハイブリッド型　発電１Ｗ当たりコスト約715円 モジュールの面積あたりの発電量が多く、小さな面積でも発電量を確保できる。夏の高温時でも高い出力を維持する。モジュール・パワーコンディショナ全機能で「エコマーク」を取得。 三洋電機のＨＩＴ太陽光発電は、単結晶シリコンとアモルファスシリコンを組み合わせ、光電変換効率17.0％（モジュール効率）と業界１の発電効率を誇る。 HITは結晶系に比べまだコストが高いが、三洋が開発した200Wパネルは、住宅用3kWをわずか15枚のパネルで賄うことができる。その設置面積も17.7m2と、これまでの太陽電池と比較しても非常に小さいため、これまで設置が不可能であった小規模住宅向けで需要が期待できる。 同じ設置面積でも、より多く発電したい場合は「三洋電機」 ◆昭和シェル 昭和シェルは、太陽光発電パネルを製造し始めたのは2007年7月で、まだ1年しかたっていない。量産品の品質が評判よく、ドイツやフランス、イタリア向けに飛ぶように売れている。 太陽光発電パネルは、ＣＩＳ型の薄膜系といわれるタイプで、通常の太陽光発電パネルで使用しているシリコンをいっさい使っておらず、C（Cu：銅）、Ｉ（In：インジウム）、S（Se：セレン）という化合物を原料としている。 ＣＩＳ型太陽電池モジュールの変換効率は10～12％と、結晶型太陽電池に比べて2～3％低い。だがＣＩＳ型は結晶型と違いセルが黒色で、あらゆる光を吸収する。波長の長い光も電気に変換できるため、製造技術が進めば変換効率で結晶型と並ぶ見通しで、2010年には変換効率を13％まで高める計画。 CIS太陽電池（商品名「SOLACIS（ソラシス）」）は、経済産業省資源エネルギー庁主催（財団法人新エネルギー財団）の平成19年度第12回新エネ大賞の最高賞である経済産業大臣賞を受賞。 ◆ホンダソルテック ホンダソルテックは2007年に家庭向けの太陽光発電システムに本格参入。ＣＩＧＳ型薄膜太陽電池の量産出荷を始めており、この“CIGS”とはC（Cu：銅）、Ｉ（In：インジウム）、G（Ga：ガリウム）、S（Se：セレン）という化合物の頭文字をとったものです。 CIGS系薄膜太陽電池は、現行の結晶シリコン系太陽電池と比べて、光吸収層が薄く、製造時のエネルギー消費が少ない。また、従来の太陽電池が直列接続で電柱や木の影の影響（電圧降下）で発電量が落ちるのに対し、非シリコン（ＣＩＧＳ）太陽電池は並列接続のため、影がシステム全体に及ぼす影響が少ない。などの特徴がある。 価格は、バルク型シリコンと同レベル。しかし、シリコン系に比べてCIGSの工程は約半分ですみ、量産が進めば製造コストが一気に下がる可能性を秘めている。 最も効率が高いバルク型シリコンで13～19％、薄膜シリコンは11～12％。CIGSは現時点では10～11％であり、シリコン系に比べて劣ってはいるが、CIGSの理論値は25％超で薄膜シリコンを上回る。 それぞれの太陽電池メーカーで特徴がありますよね。 どのメーカーがベストなのかは、個々の住まい環境により変わってきます。発電効率も大切ですが、アフターサービスや保証、パネル形状や設置面積などもよく検討しておくことが大切です。 ここでは、主要4社と期待の2社の特徴を簡単にまとめましたが、これ以外の太陽電池メーカーを次回にまとめます。 【同一カテゴリーページ】 今後の動向が気になる太陽光発電メーカー７社 [...]]]></description>
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