我が家の太陽光発電システム設置環境
◆我が家の太陽光発電設置環境
「国からの補助金制度」、「地方自治体の補助」、「固定価格買取制度の開始」といった支援策により、ついに我が家でも太陽光発電を導入することとなりました。
このブログは2008年7月から始めており、その頃から太陽光発電の導入を検討していましたが、いよいよ導入となります。

「国からの補助金制度」、「地方自治体の補助」、「固定価格買取制度の開始」といった支援策により、ついに我が家でも太陽光発電を導入することとなりました。
このブログは2008年7月から始めており、その頃から太陽光発電の導入を検討していましたが、いよいよ導入となります。

太陽光発電システムは、「メンテフリー」であるとか「故障がない」という認識が私個人としてありましたが、太陽電池、盲点は「故障」 買い取り増額も、点検制度の充実が課題にの記事を読んで少し考えが変りました。

2009年、4月から、太陽光発電システムを導入する際に補助金がもらえるようになりました。
1KWあたり7万円と、大した補助額ではありませんが、それでもこういった補助制度は設置者にとってはありがたいですよね。
最近では、各自治体による補助制度も増えてきています。ただ、補助制度に力を入れている自治体はあまり多くありません。
こういった、補助制度や優遇制度は太陽光発電を導入する際に設置業者から話しが出てくるとは思いますが、個人的に知っておく必要もあるかと思います。
今回は、こういった太陽光発電システム導入時の補助制度や優遇制度をまとめてみました。
年内にも固定価格買取制度(FIT)が始まります。
家庭用の太陽光発電設備で作った電気のうち使い切れなかった余剰分を電力会社に買い取らせる制度について、経済産業省は5日、当初予定の来年度から前倒しし、年内にも始めることを決めた。
できる限り早く始めることで、普及を後押しして価格低下を促し、温暖化対策を加速させたい考えだ。また、景気底打ちへの期待が高まる中、関連産業への波及効果も狙う。
太陽光発電設備の価格が低下していけば買い取り価格も引き下げ、設備の価格が半額になると見込まれる3~5年後に制度を終える。
ただ、制度利用する家庭は、それぞれが太陽光発電を設置した年に決まった買い取り価格が10年間維持される。
ドイツ、スペイン、アメリカに普及率で送れをとってしまっている日本。しかし、ついに日本も固定価格買取制度を2010年にも導入されます。
参考記事:太陽光発電、売電価格が2倍に!
今年度(2009年)から太陽光発電の補助金制度が復活していますが、ドイツやスペインのように爆発的に普及はしていません。
これは、補助金だけでは初期投資費用の回収期間が20~30年程かかるため、太陽光発電導入者にあまりメリットがないためだと考えられます。
補助金制度だけでは、太陽光発電の普及率を上げる事が難しいと考えた日本政府は、京都議定書の目標達成、雇用を生み出すグリーン・ニューディール政策といった事もふまえ、発電した電気を2倍で買い取る買取制度の導入に踏み切ったのでしょう。
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