<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>太陽光発電とエコ生活 &#187; 太陽電池メーカー</title>
	<atom:link href="http://solar.mayuha.com/category/maker/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://solar.mayuha.com</link>
	<description>太陽光発電の基礎知識や導入に向けての情報サイト</description>
	<lastBuildDate>Sat, 08 May 2010 10:04:52 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.2</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://solar.mayuha.com/category/maker/feed" />
		<item>
		<title>太陽光発電メーカー選び（価格から選ぶ）</title>
		<link>http://solar.mayuha.com/maker-6-350</link>
		<comments>http://solar.mayuha.com/maker-6-350#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Nov 2008 14:45:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[太陽電池メーカー]]></category>
		<category><![CDATA[価格比較]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://solar.mayuha.com/?p=350</guid>
		<description><![CDATA[太陽光発電メーカーを選ぶ際、目安となる項目がいくつかあります。どういった太陽光発電システムが自宅の住まい環境に適しているかが明確になっていれば、おのずと太陽電池メーカーは絞られてきます。
しかし、簡単には太陽光発電メーカーを決めることは難しいですよね。なので、太陽電池メーカー選定のための重要なポイントとなる「太陽光発電の価格」という項目から太陽光発電メーカー選びを考えてみました。

注意点として、個々の住まい環境で価格や発電効率などが変わってきますので、あくまで目安（参考）としてください。
太陽光発電システムの価格で選ぶ

太陽光発電システムは、１９９４年では１ＫＷあたり２００万円と、すごい高価な設備で手が出せませんでした。しかし、１３年後の２００７年度では１ｋｗあたりの平均システム価格が６９．６万円と、約３分の１まで下がってきています。これなら、一般家庭でも太陽光発電を導入することができそうです。（新エネルギー財団資料より引用 、左図拡大可。）
この数字はあくまで平均システム価格であり、実際に自宅に太陽光発電システムを設置する時は、住まい環境にもよりますが、システム価格に１０万円前後の差がでてきます。また、既築の場合と新築の場合で太陽光発電設置の平均システム価格が違ってきますし、太陽電池メーカーによってもシステム価格が異なります。
正確な設置費用を算出するには、販売店や設置業者に見積もってもらう必要がありますが、ここでは設置価格の目安として、各メーカーの太陽光発電システム導入費用を比較してみました。
太陽光発電導入に必要なもの
まず、太陽光発電システムを構成している機器についてです。全てのメーカー共通ではなく、シャープでは一体型になっているが、他メーカーでは、別途必要となる機器もあります。
●太陽電池モジュール：３万～１５万円／枚
電気を発電してくれる太陽光発電のメインとなる装置で、枚数や性能によって、発電量が変わります。

●パワーコンディショナ：３０万円程度
太陽電池モジュールで発電された直流の電気を、家庭で使用できる交流に変換してくれます。

●専用ケーブル：５～７千円
回路の数によって必要な本数が変わってきます。

●屋根用架台：１５～３０万円
モジュールを屋根に設置するための架台です。屋根形状により、架台の設置数や工法が異なります。

●接続箱：３～６万円
複数の出力配線を一本にまとめ、パワコンに送るための配線中継ボックスが接続箱。（内部には直流開閉器・逆流防止素子・落雷防止のサージーアブソーバー内臓）

●昇圧ユニット：３～６万円
寄棟屋根などで設置枚数の少ない系統の電圧を調整し、系統電圧を一定値まで引き上げる機器。

一般的には上記のようなシステム構成となっています。
価格の明細としては太陽電池モジュール・パワーコンディショナー・架台等の機器費、取付工事、電気工事費用、運搬費、荷揚費等の諸経費といったところです。メーカーにより費用などは異なりますが、主な設置費用はこういった項目になりますね。
では、各メーカーでは太陽光発電システムはいくら位で設置することができるのでしょうか。ここでは、４ｋｗ程の太陽電池を設置するとし、簡単にまとめてみました。
太陽光発電システム価格比較表

（拡大可）
この太陽電池メーカー価格一覧表は、すべての太陽電池メーカーの一覧ではありません。また、2008年10月現在の価格なので、価格改定されることもあります。
１ｋｗあたりの価格は、設置工事費用など含まれておらず、「太陽電池モジュール」、「パワーコンディショナー」、「接続箱」といった機器で計算しています。したがって実際に太陽光発電システムを設置する際には、架台、電気工事、取り付け工事、電力メーター、など別途費用が必要になり、１ｋｗあたりの金額より10万円は高くなると思われます。あくまで目安金額としてください。
どのメーカーが良いのか？
ここでは、価格だけで太陽光発電システムを選ぶとした場合、有力候補は、「ホンダソルティック」と「シャープ」になりますね。
ホンダは、200７年から販売を開始したばかりのメーカーで、まだ情報が少なく、実績や評判もわかりません。よく調べてから導入の検討が必要です。
シャープは、実績も多くあり信頼性も高いので、安心感があります。2008年10月現在では、シャープが導入費用も安く、一番の有力候補といえます。
ただ、太陽光発電システムは、価格だけではなく、屋根面積の広さや、住んでいる環境（寒冷地や温暖地、日射条件など）、太陽光発電システムの導入目的により、最適な太陽電池メーカーは変わってきます。さまざまな情報から総合的に判断し、太陽電池メーカーを選ぶことが大切ですね。

【同一カテゴリーページ】

 今後の動向が気になる太陽光発電メーカー７社
 太陽光発電の主要メーカー６社
 太陽光発電システムの保証
 太陽光発電メーカー選び
 太陽光発電メーカー選び（パワコンとメーカー保証）


]]></description>
		<wfw:commentRss>http://solar.mayuha.com/maker-6-350/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://solar.mayuha.com/maker-6-350" />
	</item>
		<item>
		<title>太陽光発電メーカー選び（パワコンとメーカー保証）</title>
		<link>http://solar.mayuha.com/maker-5-340</link>
		<comments>http://solar.mayuha.com/maker-5-340#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 14:41:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[太陽電池メーカー]]></category>
		<category><![CDATA[パワーコンディショナー]]></category>
		<category><![CDATA[１０年保証]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://solar.mayuha.com/?p=340</guid>
		<description><![CDATA[太陽光発電メーカーを選ぶ際、目安となる項目がいくつかあります。
前回での太陽光発電メーカー選びでは、太陽電池メーカーの「ネームバリュー」、「太陽電池素材」、「変換効率」という項目でしたが、今回は、「パワーコンディショナー」、「メーカー保証」項目から太陽光発電メーカー選びを考えてみました。

注意点として、個々の住まい環境で価格や発電効率などが変わってきますので、あくまで目安（参考）としてください。
パワコンディショナーで選ぶ

太陽光発電システムは屋根に載せる太陽電池にばかりに注目されがちですが、太陽光発電は「パワーコンディショナー」や「接続箱」などが１つのシステムとなって初めて自宅で発電した電気を家庭内で利用することができるようになります。
この太陽光発電システムの中で重要な役割を果たしている機器がパワーコンディショナーです。
◆パワーコンディショナーとは．．．
太陽電池モジュールで発電された直流の電気は、そのままでは家庭内で利用することができません。したがって、発電された直流の電気を交流に変換する必要があります。
パワーコンディショナーは、直流を交流に変換し、さらに電圧、電流、周波数などを調整し、家庭で使える状態する役割をもっています。
このパワコンの性能を評価する目安に「変換効率」という数字があります。「変換効率」とは、パワコンに入ってきた入力値と出力された電力の比を表す数値となります。
つまり、太陽電池で発電した電力の何％を家庭内で利用できる交流電力に変換できるか。ということです。
（太陽電池モジュールの変換効率）×（パワコンの変換効率）＝太陽光発電システム全体の発電量
例えば、仮にＳ社の太陽電池のモジュール変換効率がＭ社より1％優れている場合、太陽電池モジュールだけでみるとＳ社の方が優れています。
しかし、仮にＳ社のパワコンはＭ社のパワコンより変換効率が２％劣っていたとした場合、実際に家庭で使える電力はＭ社の方が１％優れているということになります。
したがって、変換効率の高い太陽電池モジュールで多く発電できたとしても、その電力を家庭内で利用できるように変換してくれる「パワコンの性能（変換効率）」が低ければ低いほど利用できる電力は減ってしまうことになります。
太陽電池で発生した電力を最大限に活用できるかは、パワコンの性能にかかっていると言えます。
ちなみに2008年現在でパワコンの変換効率が一番高いのは三菱で、97.5％と他メーカーより3％ほど高い数値を出しています。
パワコンの据え付け場所
太陽光発電システムにはパワコンを設置しなければなりませんが、このパワコンの設置場所をあらかじめ考慮しておく必要があります。
パワコンにもいろいろなタイプがあり、家の中に設置する屋内設置タイプ。もう一つが家の外に設置する屋外設置タイプです。ほとんどのメーカーは屋内設置のタイプが主流ですが、シャープは屋外設置タイプをメインに作っています。

屋内設置タイプの特徴

屋内設置タイプの特徴は接続箱が外部にあり、防雨性能なども必要ないので、屋外設置タイプに比べ大変コンパクトです。通常は分電盤近くの壁面に設置します。一般的にはお風呂の脱衣所に分電盤がある家庭が多いので脱衣所の空きスペースに設置することが多くなります。
屋内設置タイプは、パワコンの他に「接続箱」が必要になります。（「昇圧ユニット」が必要になる場合もあり。）
屋内設置タイプのパワコンサイズは、500(Ｗ)×150(Ｄ)×300(Ｈ)ｍｍ程度で、重量は15ｋｇほどです。また、パワコンは運転中は３０ｄｂ程度の運転音がします。

屋外設置タイプの特徴

限られた室内空間に設置する屋内タイプ比べ、屋外設置タイプの場合は少し自由度が高くなります。
基本的に外壁部分のどこにでもつけられるのですが、ケーブルの引き回しを抑えるため、分電盤からの位置、太陽電池からのケーブルの引き回しなどを考慮しながら場所決めが必要です。また重量も 20～30kgほどあるので、壁面の強度も考慮する必要があります。
屋内設置タイプのパワコンサイズは、560(Ｗ)×180(Ｄ)×400(Ｈ)ｍｍ程度で、重量は30ｋｇほどです。また、パワコンは運転中は３５ｄｂ程度の運転音がします。
各パワコンはメーカーや設置容量によりサイズや重量が異なります。
ここまでをまとめると、

 パワコンは屋内タイプと屋外タイプがあり、メーカーにより大きさや変換性能などの特徴がある。自宅の環境に適したパワコンを選択する必要がある。


パワコンの変換効率性能で、全体的な発電量が変わる。太陽電池モジュール、パワコン性能、といった総合性能でメーカーを選ぶ必要がある。


屋内設置タイプは、放熱性能やメンテナンス性などを考慮した設置場所をよく検討しておく必要があり、屋外タイプは配線の引き回しや外壁強度を考慮しておかなければならない。

パワコンは太陽光発電システムを構築する上で大変重要な機器です。パワコンを他メーカーで選択できればよいのですが、日本国内においては太陽電池モジュールとパワコンは同一メーカーとなっています。他国ではモジュールとパワコンを別メーカーで選択できるので、あまり深く考える必要がありません。
太陽電池モジュールとパワコン、両機器ともに考慮・検討し、自宅に適した太陽電池メーカーを選択する必要があります。
保証で選ぶ

電化製品、車、住宅、いろいろな製品に「保証」はついていますが、太陽光発電にも保証がついています。
最近では多くの太陽電池メーカーで「10年保証」と呼ばれる保証がついていますが、保証内容は各太陽電池メーカーで若干異なっていますので、よく確認しておく必要があります。
太陽光発電システムは高額な設備で、２０～３０年と長期に利用する設備ですが、もしもの故障や災害といったトラブルに対応できなければ困りますよね。安心して快適な太陽光発電ライフを楽しむためにも保証内容は重要なメーカー選択要素のひとつです。
関連記事：
太陽光発電システムの保証
各太陽電池メーカーでは、太陽電池モジュールや構成機器が共通項目として１０年保証とされていますが、自然災害時の故障といった保証内容は、太陽電池メーカーや太陽光発電を設置した販売店（業者）によって保証内容が違ってきます。
例として、京セラの保証内容をみると

住宅用ソーラー発電システム全体を１０年間保証

モジュールの出力保証や構成機器だけでなく、設置工事が原因によるシステムの動作不良も対象です。ただし、発電モニターは１年間の保証。

火事や台風、落雷の被害に対しても保証。

自然災害に対しても保証が適用されますが、そのためには定期点検を受けることが条件となります。（1年次点検は無料、設置後4年毎の点検は有料。）

設置状況を確認。

総販売元の(株)京セラソーラーコーポレーションによる設置状況の確認により、確かな施工が約束される。（設置状況の確認後に10年保証書を発行。）
こういった保証内容となっています。
１０年保証は当たり前の時代となっていますが、自然災害に対する保証は全てのメーカーで保証はされていません。京セラの設置状況を確認後、保証書を発行するという体制は、よりよい設置工事が期待できそうです。
販売店や設置業者により設置工事が行われますが、確実な工事がされているとは限りません。太陽光発電システムを最適な状態で利用していくためには設置工事の出来具合も重要だと思います。
太陽電池モジュールの性能、パワコンの性能も重要ですが、今後、長期にわたり利用していく太陽光発電システムの保証制度も重要ですね。
太陽光発電システムは「メンテナンスフリーで故障もほとんどない。」と言われていますが、いつ起こるかわからない自然災害などに備えておくと更に安心できます。

【同一カテゴリーページ】

 今後の動向が気になる太陽光発電メーカー７社
 太陽光発電の主要メーカー６社
 太陽光発電システムの保証
 太陽光発電メーカー選び
 太陽光発電メーカー選び（価格から選ぶ）


]]></description>
		<wfw:commentRss>http://solar.mayuha.com/maker-5-340/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://solar.mayuha.com/maker-5-340" />
	</item>
		<item>
		<title>太陽光発電メーカー選び</title>
		<link>http://solar.mayuha.com/maker-4-327</link>
		<comments>http://solar.mayuha.com/maker-4-327#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Oct 2008 16:02:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[太陽電池メーカー]]></category>
		<category><![CDATA[メーカー選び]]></category>
		<category><![CDATA[変換効率]]></category>
		<category><![CDATA[太陽電池]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://solar.mayuha.com/?p=327</guid>
		<description><![CDATA[太陽光発電メーカー選び

太陽光発電システムの導入を考える時に、多くの人が「どこの太陽光発電メーカーがいいのだろう？」、「有名で低価格のシャープかな。」といった具合に、「ネームバリュー」や「導入価格」でメーカーを決定する人も多いようです。
こういったメーカーの選択方法も間違いではないのですが、自宅の住まい環境に最適な太陽光発電メーカーを選ぶことで、さらなるメリットを得る事ができます。

たとえば、屋根形状、屋根方角、傾斜角、日照時間、屋根面積、など各住まいでこういった環境は異なります。また、自分がどういったことに重点をおくのかでも最適な太陽光発電メーカーは変わってきます。（導入コストが安い。発電効率が高い。設置面積が少なくて済ませたい。など）
まずは各太陽光発電メーカーの特徴をつかみ、どのメーカーにするのか決めてから設置してもらえる販売店や代理店を探すのもよいかと思います。
理想的なメーカー選びの進め方は、まず、自身が太陽光発電を勉強し、自宅にどういった太陽光発電システムを設置したいのかを明確にすることです。
そこから販売店や代理店などの専門家にアドバイスをもらい、その結果、総合的に判断することがベストだと思います。
では、太陽光発電メーカー選び方を参考までに、簡単にまとめてみました。
太陽電池メーカーで選ぶ
太陽電池メーカーは多くありますが、自分の好みのメーカーがあれば、そのメーカーで太陽電池の見積りから初めてもいいかと思います。少しくらい導入費用が高くなってもヒイキのメーカーで設置したい気持ちなどもあるかと思います。
液晶テレビで有名なシャープ。大手家電メーカーの三洋や三菱、意外なところで自動車メーカーのホンダなど。こういた「ネームバリュー」の強いメーカーは保証体制やアフターサービスが整っていることが多いようです。
関連記事
太陽光発電の主要メーカー6社
今後の動向が気になる太陽光発電メーカー7社 
太陽電池素材で選ぶ

太陽電池に使われる素材は結晶系をはじめ、アモルファス、化合物系、有機系など多々あります。どの太陽電池でも同じように思ってしまいますが、太陽電池素材により発電能力や性質が違ってきます。
この太陽電池素材による特徴を掴んでおくと、自宅の住環境に適した太陽電池素材を選択することができます。
たとえば、シリコン系は熱により発電効率が低下するが、アモルファスは熱による発電効率低下が少ない。アモルファスは紫外線による光劣化があるが、球状シリコンは光劣化がない。また、非シリコン（ＣＩＧＳ）太陽電池は並列接続で、影がシステム全体に及ぼす影響が少ない。などの特徴があります。
自宅が気温の高い地域であれば、シリコン系太陽電池を設置するよりも、アモルファスの方が良い場合もあります。こういった特徴を理解し、メーカーを検討することも必要ですね。
一方、最近では新しい太陽電池が開発され、主流は単結晶　⇒　多結晶　⇒　薄膜型に変わってきています。また、2007年から量産を開始した「昭和シェル」、「ホンダソルティック」はCIGS化合物の太陽電池を採用しています。
過去の実績で選ぶなら、単結晶ｏｒ多結晶シリコンです。これからの開発に期待するのであれば、化合物系や多接合型などが注目です。
関連記事
太陽電池の種類 
変換効率で選ぶ
太陽電池メーカーを選ぶ際の目安のひとつに太陽電池の変換効率に重点を置く人もいるかと思います。変換効率が高ければ高いほど、少ない設置面積で多くの電気を発電できるので、一般住宅において変換効率はとても重要なポイントと言えます。
太陽電池は、光エネルギーを電気エネルギーに変換することができ、この光電変換効率を略して変換効率とよんでいます。
変換効率には通常２種類あり、ひとつは発電素子のセルとしての変換効率、もう一つは実際に現場で使用することになるモジュールとしての変換効率があります。
モジュールの変換効率＝（モジュール最大出力W/モジュール面積㎡）／（1000W/㎡）
変換効率の低いモジュールで、自宅で発電したい容量（例えば５ｋW）のシステムを構築する場合、変換効率の高いモジュールに比べて、モジュールのトータル面積（設置面積）が大きくなります。
設置面積に制約がない場合は、変換効率の差は出ません。一般住宅の屋根面積は限られているので、変換効率が高い太陽電池ほど、モジュールを多く屋根に載せる事ができるようになります。
◆セル変換効率
基準状態における太陽電池の最小構成単位（セル）での発電効率
◆モジュール変換効率
モジュール変換効率には「面積」と言う要素が含まれているので、現実に近い数値になります。
変換効率だけを考えると現状では単結晶Siが望ましいですね。しかし、単結晶Siは製造コストが高くなります。また、シリコン材料の不足などにより単結晶Siを採用した太陽電池は、2007年に全生産量の4割を下回っています。
太陽電池の変換効率は日々進化し、効率が上がってきています。現在、市販されている太陽電池で最も変換効率の高い太陽電池は、三洋電機のHIT（Heterojunction with Intrinsic Thin-layer）太陽電池です。
結晶シリコン系太陽電池セルの変換効率としては世界最高となる22.0%を研究レベルで達成。
量産レベルでは、セル変換効率１９％、モジュール変換効率１７％となっています。
HIT太陽電池は、結晶シリコン基板とアモルファスシリコン薄膜を用いて形成したハイブリッド型で、p層とn層の間に不純物を含まないi層を形成することで、高い変換効率を誇っています。
では、材料による変換効率を簡単にまとめてみました。
これは、太陽電池素材に対する変換効率なので、各太陽電池メーカーで若干、変換効率に差は出てきます。
やはり三洋電機のＨＩＴ太陽電池が変換効率が高いですね。
今後、開発が進めばさらに効率が上がる可能性があります。（三洋電機は量産レベルで２２％を目標に掲げています。）
ちなみに我が家は屋根面積が狭く、あまり太陽電池を載せるスペースが確保できません。
なので、変換効率は重要ポイントです。変換効率が高いと太陽電池モジュールの価格も高くなるので、コストパフォーマンスにどれだけ優れているのかもメーカー選びの重要ポイントとなってきますね。

【同一カテゴリーページ】

 今後の動向が気になる太陽光発電メーカー７社
 太陽光発電の主要メーカー６社
 太陽光発電システムの保証
 太陽光発電メーカー選び（パワコンとメーカー保証）
 太陽光発電メーカー選び（価格から選ぶ）


]]></description>
		<wfw:commentRss>http://solar.mayuha.com/maker-4-327/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://solar.mayuha.com/maker-4-327" />
	</item>
		<item>
		<title>太陽光発電システムの保証</title>
		<link>http://solar.mayuha.com/maker-3-294</link>
		<comments>http://solar.mayuha.com/maker-3-294#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2008 14:59:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[太陽電池メーカー]]></category>
		<category><![CDATA[保証]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://solar.mayuha.com/?p=294</guid>
		<description><![CDATA[太陽光発電システムの保証

太陽光発電システムは高額な設備であり、当然のことですが、保証期間と内容はとても重要になってきます。
基本的に、太陽電池モジュールの出力保証と太陽光発電構成機器の10年保証が一般的となっていますが、一部設備は1年保証などもあります。


太陽電池モジュール・・・出力保証10年
パワーコンディショナなど周辺機器類・・・10年
一部設備・・・１～２年保証


こういった保証内容と保証期間は、太陽電池メーカーや販売店、設置業者により異なることも多く、導入前によく確認しておく必要があります。太陽光発電システムは、そうそう故障するものではありませんが、台風や雷などにより、いつ、どんな被害がでるかわかりません。備え（保証）あれば、いざという時に安心できます。
太陽光発電システムの主な構成
太陽光発電システムは、太陽電池モジュールとその周辺機器により構成されています。
◆太陽電池モジュール
屋根等に取り付け、太陽光で直流電力を発生させます。
◆接続箱
太陽電池モジュールで発生した直流電力を集め、パワーコンディショナに供給します。
◆パワーコンディショナー
家庭内で利用できるように、直流電力を交流電力に効率よく変換する装置。
◆外部発電モニター
毎日の発電状況を画面で確認できる装置。
◆分電盤
電気を安全に使用するために必要な漏電遮断器 (漏電ブレーカー) や配線用遮断器 (安全ブレーカー) を一つにまとめた箱のこと。ここから各家電製品に電気が送られる。
◆電力量計（売電・買電メーター）
電力を積算し計量する電気計器で、電力の売買取引上、重要な役割を担っている装置。
太陽光発電システムはこういった構成からシステムとして成り立っています。しかし、メーカーによっては、太陽電池モジュールは10年の出力保証、その周辺機器は1年保証というメーカーもあります。
そう簡単に壊れるものではありませんが、システムとして周辺機器も10年保証して欲しいところです。
一般的な保証内容

導入後に安心して快適に使えなければ、何のために太陽光発電を設置したのかわからなくなります。
一般的な保証内容は次のような保証があります。（メーカーにより下記保証内容のないメーカーもあります。）
1. 出力保証
太陽電池モジュールの公称最大出力の81％以上
太陽電池モジュールの出力は、最大出力の下限値（公称最大出力の90%）の90%までを10年保証します。公称最大出力の数値は、JIS C8918で規定するAM1.5、放射照度1,000W/m2、モジュール温度25℃での値です。
つまり、太陽電池モジュール最大出力の81％以上は出力保証されていて、それ以下になると無償修理や交換といった対応をしてもらえる。ということですね。
2. システム構成機器に不具合が生じた場合
太陽電池モジュール、太陽電池設置架台、パワーコンディショナ本体などの構成機器に不具合が発生した場合。
3.災害などによる保証
火事や台風、落雷などの自然災害に対しても保証するメーカーもあります。ただ、一部条件付きの場合が多いです。（例：4年に１度の有償点検を実施していること。など）
4.設置工事などの保証
太陽電池の設置工事や、パワーコンディショナーの取り付け工事など、工事に問題があり正常な運転ができない場合などに保証が適用されます。
太陽光発電システムを正常に使用したにもかかわらず上記の不具合が発生した場合は、保証書記載の保証条件に従いシステム設置後、無料で修理、または交換を行います。
注意したいのは、メーカーにより保証内容と保証期間が異なります。また、メーカーと施工業者による施工保証がない場合、設置工事が原因で雨漏りしたり、脱落しても無償での修理はしてもらえません。販売店には、システムの保証と施工の保証、両方が付いているかどうかを確認しておきましょう。
また、免責事項として、「塩害地域への不適切な据付による故障及び損傷」などの場合、保証対象外になるメーカーもあります。

保証内容と保障期間は、メーカー１０年保証（システム全体）にプラスして施工業者の設置保証がついていることが理想です。太陽光発電システム導入前に、必ず確認しておきましょう。

【同一カテゴリーページ】

 今後の動向が気になる太陽光発電メーカー７社
 太陽光発電の主要メーカー６社
 太陽光発電メーカー選び
 太陽光発電メーカー選び（パワコンとメーカー保証）
 太陽光発電メーカー選び（価格から選ぶ）


]]></description>
		<wfw:commentRss>http://solar.mayuha.com/maker-3-294/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://solar.mayuha.com/maker-3-294" />
	</item>
		<item>
		<title>今後の動向が気になる太陽光発電メーカー7社</title>
		<link>http://solar.mayuha.com/maker-2-265</link>
		<comments>http://solar.mayuha.com/maker-2-265#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Sep 2008 01:13:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[太陽電池メーカー]]></category>
		<category><![CDATA[カネカ]]></category>
		<category><![CDATA[フジプレアム]]></category>
		<category><![CDATA[富士電機システムズ]]></category>
		<category><![CDATA[東芝]]></category>
		<category><![CDATA[長州産業]]></category>
		<category><![CDATA[ＭＳＫ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://solar.mayuha.com/?p=265</guid>
		<description><![CDATA[今後の動向が気になる太陽光発電メーカー7社
日本国内には、さまざまな太陽光発電（太陽電池）メーカーがあります。
有名なところでは、シャープ、京セラ、サンヨー、三菱の４社がありますが、このほかにも多くの太陽電池メーカーがあり、それぞれのメーカーで、環境対策、発電効率向上へむけての新技術、非結晶系太陽電池の使用などの特徴がみられます。
多くの太陽電池メーカーの中で今後の動向が気になる太陽電池メーカー７社を簡単にまとめました。

◆富士電機システムズ

フィルム型アモルファス太陽電池、発電効率は8～10％程度。
フィルム型アモルファス太陽電池「ＦＷＡＶＥ」はプラスチックフィルムがベース基板で、設置場所を選ばず、軽いこともあり大きな面積の場所や、屋根の補強なしでも設置できる。
シリコン系太陽電池とは異なる材質を使い、プラスチックフィルムを基板とし、厚さはわずか1mm、従来のガラスを使用した太陽電池に比べて重量で約1/10。薄いフィルム状で屋根や外壁への曲面設置など、取り付けの自由度が高く、設置する状況や用途に応じて最適な形で導入できる。
薄く、軽く、そして曲げることもできるため、保管場所を問わず、運搬も容易。施工も少人数で行えるなど作業効率にすぐれ、工事費･運用コストの削減にも貢献。今まで太陽電池を設置できなかった壁や曲面などの場所への応用が期待されている。
アモルファス太陽電池は設置してから、安定化するまでの数ヶ月の間は表示以上の発電出力を行う。また、一般に太陽電池は温度が上昇すると出力は低下するが、アモルファス系はアニール現象があり出力低下が少なくなる。これにより、太陽電池ｋＷ当たりの年間発電量は結晶系よりも10%程多くなる傾向にある。
ただし、結晶型と比較して発電効率が低いため必要な設置面積は大きくなる。
◆ＭＳＫ

発電1Ｗ当たりコストが500円ちょっとでコストパフォーマンスが高い太陽電池
ＭＳＫは建築物一体型モジュールで世界一であったが、2006年8月、中国太陽電池大手のSuntech Power （サンテック）により買収された。
尚徳電力（サンテック）によって買収される以前のMSK の主たる事業はシャープ向けに太陽電池モジュールをOEM 供給することでしたが、2006 年3 月にシャープからのOEMの発注がうち切られたことがきっかけで買収に至った。
MSKは高品質な太陽電池モジュールを製造しており、主な商品では、単結晶タイプ、多結晶タイプ、アモルファスや建材一体型など、ラインアップを多彩に取り揃えてます。
また、最長15年のソーラーローンも利用できる。
◆カネカ
薄膜シリコンハイブリット型

カネカのハイブリッド太陽電池は、従来の2層構造（アモルファスシリコンと薄膜多結晶シリコン）に新規透明中間層を積層する画期的な技術により、変換効率12％を達成した薄膜系太陽電池です。
この薄膜系の特徴としては、

結晶系とは異なり、温度上昇によるロスが少ない。
透明中間層により、赤外から可視光領域（赤から紫）までの幅広い波長領域から効率よく光を取り込める。
シリコンの使用量が結晶系太陽電池の約100分の1
結晶タイプより広い設置面積が必要になるため、屋根面積を確保しなければならない。4ＫＷ設置で約45㎡。

カネカは、薄膜シリコンハイブリット以外に、「アモルファスシリコン太陽電池」、「シースルータイプ太陽電池」なども取り扱っている。
◆フジプレアム

フジプレアムはアモルファス、 単結晶、 多結晶といった採光型モジュールなどの生産のほか、次世代太陽電池として期待されている球状シリコン太陽電池の開発を行っている。
球状シリコン太陽電池は直径1mmの球形をした結晶系シリコン太陽電池で、主な特徴としては、

シリコンの切削工程が無いため原料が少なくてすみ、低コスト化が可能。
結晶系シリコンを用いるため変換効率が比較的高く、またアモルファスのような光劣化が無い。
小形化しやすく、曲面形状モジュールへの展開が可能。

現在の変換効率は11.7％であり，従来型の結晶Si太陽電池の13％強に比べるとやや低いが、2010～2011年には変換効率16％を目指す。
球状シリコン太陽電池は現在も開発研究されており、今後が期待される技術です。課題はやはり変換効率を上げるための改善が必要で、結晶系と同レベルの変換効率を得ることができれば、市場は拡大していくでしょう。
◆長州産業
HIT太陽電池

単結晶の効率性とアモルファスの温度対応性能を掛け合わせた、住宅用では最高効率の太陽電池です。
日照条件の悪い場所や、夏場に高温になる地域、小スペースで発電量を多く得たいお宅などに向いています。ただ、他の太陽電池に比べ設置コストが高くなります。
HIT太陽電池といえばＳＡＮＹＯ製の太陽電池が頭に浮かびますが、長州産業のHIT太陽電池はまさにＳＡＮＹＯ製の太陽電池です。世界最高レベルの発電効率を誇る「HIT太陽電池」技術を持つサンヨーに開発・製造を委託したのが長州製作所のHIT205になります。
ＳＡＮＹＯ製のHIT太陽電池を使用しているにもかかわらず長州産業の方がモジュールコストが若干安いんですよね。１Ｗあたりの単価でみると、ＳＡＮＹＯが702円に対し、長州産業は691円です。
このあたりはネームバリューの差というところでしょうか。
10年保証
構成機器・部品の不具合、太陽電池モジュールの出力低下に対する保証など、太陽光発電システムの10年保証あり。また自然災害補償制度もあります。
自然災害等により機器が損害を被った場合に200万円を限度に無償修理・交換。
火災・雷雨・台風暴風雨・豪雪・外部からの物体の落下飛来といった被害に遭われた場合に補償制度を利用頂できる。
◆長府製作所
長府はソーラー温水器が有名なメーカーですが、太陽光発電システムの販売も行っています。
太陽電池モジュールは屋根置き型で公称最大出力 130W。バイパスダイオード内蔵で、落ち葉や電柱等の陰による出力の低下を抑えます。
塩害地域（直接海水等がかかる場所を除く）への標準設置可。屋根との一体感を高める「屋根材型」もあり。
パワーコンディショナーの電力変換効率は95.5％とまずまずの効率です。
長府ソーラーローンにより設置資金の融資を受けることもできる。
長府の太陽光発電についての情報が少ないため、欲しい情報が少ないので、比較・検討の対象にいれることができそうにないですね。
実際に見積りをもらったり、営業と話しをしてみないと詳しいことはわかりません。機会があれば見積り依頼をしてみる予定です。
◆東芝

東芝は2008年7月中に太陽光発電システム事業に参入する。というニュースが流れました。
これまで、同じ半導体を扱う太陽電池のビジネスでありながら、シャープや三洋、三菱、京セラといった半導体ビジネスでは大手とはいえないメーカーがリードしてきた。この分野に半導体売上世界第3位の東芝が参入する。
太陽光発電システム事業参入に際し東芝は、米国での太陽電池モジュール最大手SunPower社（サンパワー）と調達契約を結んだ。これにより東芝は、太陽電池セルで22％，モジュールで約20％という世界最高水準の発電効率を誇る太陽電池を、サンパワー社から調達する。
これに東芝のエアコンなどで蓄積してきた回路技術を盛り込み、住宅向けの装置に組み立てて販売する。
また、東芝はインバーターの高効率化に取り組んでおり、新エネルギー・産業技術総合開発機構（ＮＥＤＯ）と共同で電力変換効率97％の太陽光発電インバーターを開発した。
東芝が本格的に太陽光発電システムを販売すると、三洋のパネルと同レベルの発電効率＋三菱のインバーターとも同レベルの高効率のインバーターという高い発電量が期待できるシステムとなる。
国内の太陽光発電システムは、シャープ、三洋電機など4社が市場のほとんどを握っているが、東芝は小型・軽量でも大きな電力を出せる利点を訴え、2010年に10％の国内シェア獲得を目指す。

こうして太陽電池メーカーをみると、メーカーにより特色が出ていますね。単結晶、多結晶、アモルファス、ハイブリッド、球状シリコンなど。
現状ではどのメーカーが良いとは言えませんが、どのメーカーも、さらなる生産性向上、技術向上、開発・研究に力を入れています。
今後の動向として、半導体の原料となるシリコンの使用量を抑えることのできる、もしくはシリコンを使用しない太陽電池が主流となってくるので、各メーカーの動向をチェックしておくことも大切ですね。

【同一カテゴリーページ】

 太陽光発電の主要メーカー６社
 太陽光発電システムの保証
 太陽光発電メーカー選び
 太陽光発電メーカー選び（パワコンとメーカー保証）
 太陽光発電メーカー選び（価格から選ぶ）


]]></description>
		<wfw:commentRss>http://solar.mayuha.com/maker-2-265/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://solar.mayuha.com/maker-2-265" />
	</item>
		<item>
		<title>太陽光発電の主要メーカー6社</title>
		<link>http://solar.mayuha.com/maker-245</link>
		<comments>http://solar.mayuha.com/maker-245#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Sep 2008 16:07:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[太陽電池メーカー]]></category>
		<category><![CDATA[シャープ]]></category>
		<category><![CDATA[ホンダ]]></category>
		<category><![CDATA[三洋]]></category>
		<category><![CDATA[三菱]]></category>
		<category><![CDATA[京セラ]]></category>
		<category><![CDATA[昭和シェル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://solar.mayuha.com/?p=245</guid>
		<description><![CDATA[太陽光発電の主要メーカー4社と期待の2社

日本国内には、さまざまな太陽光発電（太陽電池）メーカーがあります。
有名なところでは、シャープ、京セラ、サンヨー、三菱の４社がありますが、このほかにも多くの太陽電池メーカーがあり、それぞれのメーカーで、環境対策、発電効率向上へむけての新技術、非結晶系太陽電池の使用などの特徴がみられます。

「発電効率が高く、コストが低い」、そんな太陽電池メーカーが見つかるといいのですが、なかなかそんな太陽電池メーカーは見つかりませんよね。
しかし、どのメーカーも発電効率とコストには力を入れています。
多くの太陽電池メーカーを知ることで自分にあった太陽光発電はどれか？が見えてきます。なるべく多くの太陽電池メーカーを確認しておくと良いかと思います。
では、簡単に国内の太陽光発電（太陽電池）メーカーを紹介します。
太陽光発電メーカーは数多くありますが、まずはシェアの高い4社と期待の2社のメーカーからです。
◆シャープ

シャープ　（サンビスタ）　多結晶シリコン型　発電1Ｗ当たりコスト約520円
パワーコンディショナに昇圧機能つき接続箱が内蔵されているため、太陽電池モジュールとパワーコンディショナの設置だけですみ、耐風圧性能が高く屋根の端近くまで設置できる。なお、パワーコンディショナーの屋外設置はシャープだけ。
シャープは1994年より住宅用太陽光発電システムを商品化し、光の反射を抑えるシャープ独自の技術により、セル変換効率は単結晶タイプで17.5％、多結晶タイプで16.0％と効率が高い。
また、最近では、トリプル型薄膜太陽電池（アモルファスシリコン(2層)と微結晶シリコン(1層)の3層構造）と呼ばれる商品もあり、セル変換効率も13％と向上してきています。
サンビスタは「ソーラー住宅システム」認定商品であり、3kW以上のシステムを設置した場合、住宅金融公庫で200万円の割増増資が受けられる。また、シャープ独自の15年低金利「サンビスタローン」が利用可能。
シャープは国内では唯一の宇宙開発事業団認定企業です。
導入時のコストを安く抑えられるのが「シャープ」
◆京セラ

京セラ　（ＳＡＭＵＲＡＩ）　多結晶シリコン型　発電1Ｗ当たりコスト約630円
寄棟・複合屋根向けの「SAMURAI（サムライ）」と切妻・陸屋根向けに「ECONOROOTS（エコノルーツ）」という2種類の主力商品あり。
京セラの太陽電池は、他メーカーと比べモジュールサイズが小さいという特徴があり（これまでのモジュールの約1／3）、このモジュールを組み合わせることで、複雑な形状の屋根でもすき間なくおさめることができる。
パワーコンディショナは MPPT（最大電力追従制御）内蔵で、日射の強さや温度の変化に応じて、太陽電池モジュールから得られる電力が最大になるよう自動的に制御。
※MPPT=Maximum Power Point Tracking
京セラ独自の10年保証で火事や台風、落雷といった自然災害（地震・津波・噴火は除く）に関しても適用される。ただし、定期点検（１年次無料、設置後４年毎の点検は有料）を受けることが条件となっている。（２万円前後の費用）
15年低金利の「京セラソーラーローン」もあり。
屋根形状にフレキシブルに対応でき、屋根との一体感では「京セラ」
◆三菱電機

三菱電機　（ＭＸシリーズ）　多結晶シリコン型　発電1Ｗ当たりコスト約620円
パワーコンディショナーの電力変換効率が97.5％と高く、業界最高の電力変換効率を誇る。これにより従来より少ないモジュール数で設置可能。
ＭＰＰＴ制御によって日射量が少なくても高い変換効率を維持する。積雪1.5ｍ以下の地域まで設置可能で、塩害地域にも標準対応する。
日本家屋に多く見られる寄棟屋根にフィットするのが「三菱電機」
◆三洋電機

三洋電機　（ＨＩＴ太陽光発電）　ハイブリッド型　発電１Ｗ当たりコスト約715円
モジュールの面積あたりの発電量が多く、小さな面積でも発電量を確保できる。夏の高温時でも高い出力を維持する。モジュール・パワーコンディショナ全機能で「エコマーク」を取得。
三洋電機のＨＩＴ太陽光発電は、単結晶シリコンとアモルファスシリコンを組み合わせ、光電変換効率17.0％（モジュール効率）と業界１の発電効率を誇る。
HITは結晶系に比べまだコストが高いが、三洋が開発した200Wパネルは、住宅用3kWをわずか15枚のパネルで賄うことができる。その設置面積も17.7m2と、これまでの太陽電池と比較しても非常に小さいため、これまで設置が不可能であった小規模住宅向けで需要が期待できる。
同じ設置面積でも、より多く発電したい場合は「三洋電機」
◆昭和シェル
昭和シェルは、太陽光発電パネルを製造し始めたのは2007年7月で、まだ1年しかたっていない。量産品の品質が評判よく、ドイツやフランス、イタリア向けに飛ぶように売れている。
太陽光発電パネルは、ＣＩＳ型の薄膜系といわれるタイプで、通常の太陽光発電パネルで使用しているシリコンをいっさい使っておらず、C（Cu：銅）、Ｉ（In：インジウム）、S（Se：セレン）という化合物を原料としている。
ＣＩＳ型太陽電池モジュールの変換効率は10～12％と、結晶型太陽電池に比べて2～3％低い。だがＣＩＳ型は結晶型と違いセルが黒色で、あらゆる光を吸収する。波長の長い光も電気に変換できるため、製造技術が進めば変換効率で結晶型と並ぶ見通しで、2010年には変換効率を13％まで高める計画。
CIS太陽電池（商品名「SOLACIS（ソラシス）」）は、経済産業省資源エネルギー庁主催（財団法人新エネルギー財団）の平成19年度第12回新エネ大賞の最高賞である経済産業大臣賞を受賞。
◆ホンダソルテック

ホンダソルテックは2007年に家庭向けの太陽光発電システムに本格参入。ＣＩＧＳ型薄膜太陽電池の量産出荷を始めており、この“CIGS”とはC（Cu：銅）、Ｉ（In：インジウム）、G（Ga：ガリウム）、S（Se：セレン）という化合物の頭文字をとったものです。
CIGS系薄膜太陽電池は、現行の結晶シリコン系太陽電池と比べて、光吸収層が薄く、製造時のエネルギー消費が少ない。また、従来の太陽電池が直列接続で電柱や木の影の影響（電圧降下）で発電量が落ちるのに対し、非シリコン（ＣＩＧＳ）太陽電池は並列接続のため、影がシステム全体に及ぼす影響が少ない。などの特徴がある。
価格は、バルク型シリコンと同レベル。しかし、シリコン系に比べてCIGSの工程は約半分ですみ、量産が進めば製造コストが一気に下がる可能性を秘めている。
最も効率が高いバルク型シリコンで13～19％、薄膜シリコンは11～12％。CIGSは現時点では10～11％であり、シリコン系に比べて劣ってはいるが、CIGSの理論値は25％超で薄膜シリコンを上回る。

それぞれの太陽電池メーカーで特徴がありますよね。
どのメーカーがベストなのかは、個々の住まい環境により変わってきます。発電効率も大切ですが、アフターサービスや保証、パネル形状や設置面積などもよく検討しておくことが大切です。
ここでは、主要4社と期待の2社の特徴を簡単にまとめましたが、これ以外の太陽電池メーカーを次回にまとめます。

【同一カテゴリーページ】

 今後の動向が気になる太陽光発電メーカー７社
 太陽光発電システムの保証
 太陽光発電メーカー選び
 太陽光発電メーカー選び（パワコンとメーカー保証）
 太陽光発電メーカー選び（価格から選ぶ）


]]></description>
		<wfw:commentRss>http://solar.mayuha.com/maker-245/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://solar.mayuha.com/maker-245" />
	</item>
	</channel>
</rss>
