Archive for the '太陽光発電の導入' Category

相談・見積り

相見積りで比較

見積書

契約前に必ず行っておきたいのが、複数業者からの見積り(相見積り)です。

この複数業者からの見積りの目的は、相見積りにより「優良業者の見極め」、「価格比較」を行うことで、自分にとって最良の業者を見つけることです。
そのためには、事前に発電シミュレーションを行い、最適だと思われるプランを見つけておき、設置業者と納得のいく打ち合わせができるよう準備しておくことが大切です。

複数プランで見積り依頼

1つの業者でいくつかプランを出してもらいましょう。シャープ、京セラ、サンヨーといった各メーカーにより設置面積、発電量などが異なるので、最良のプランを見つけ出すこともできるかもしれません。

契約

複数の業者の中から、自分が納得のいく信頼できる業者を絞り込み、最終的には1社に絞り込みます。1社に絞り込んでからもすぐに契約せず、さらに具体的(疑問点や問題点など)に打ち合わせを進めていく事で、安心感と信頼感を作ることができます。

太陽光発電システムは高額な設備なので、契約は慎重に行いましょう。

契約に至るまでのチェックポイント

  • 各メーカーの特徴(メリット・デメリット)の説明
  • 最適なメーカーの提案
  • 屋根形状と屋根材の説明
  • 見積もりやシミュレーション結果の正確性
  • 施工体制
  • アフターフォローの説明
  • 設置工事についての説明
  • 光熱費削減のためのアドバイスや提案
  • 保証についての説明

こういった項目は、見積書の中からや、打ち合わせの中から確認しておきましょう。優良業者は、こういった説明や提案を多くしてくれます。

参考資料
販売店8つのチェック項目
業者選びのポイント
太陽光発電装置の販売手口

優良な信頼できる設置業者の条件として、

  1. 購入者にあった提案・説明ができる。
  2. メリットだけでなく、デメリットもしっかり説明してくれる。
  3. 施工体制とアフターフォローがしっかりしている。

こういった3項目を最低限満足」した設置業者と契約したいですね。


太陽光発電の検討・計画

太陽光発電の検討・計画

太陽光発電システム
太陽光発電システムについて知識が身についてきたら、具体的な検討・計画を行います。
太陽光発電の設置をすぐに販売店や設置業者に依頼せず、自分に適した太陽光発電はどんなものがあるのか自分なりに検討・計画してみましょう。

このページでは、太陽光発電システムの設置に向けての検討・計画についてまとめました。

屋根形状と屋根材を調べる。

屋根形状
まずは、太陽光発電設置予定の屋根形状と屋根材(瓦など)について調べておく必要があります。

屋根形状で一般的に多く見かけるのは切り妻と寄棟ですが、その他にもたくさん種類があります。太陽光発電システムを設置する場合、この屋根形状によって、発電効率の低下やコストアップとなる場合もあるので、まずは自宅の屋根形状を確認します。

次に屋根材につてですが、屋根材も場合によっては、太陽光モジュールを設置できないこともあります。よっぽどのことでない限り設置できないことはないでしょうが、一応、調べておきましょう。

設置できる屋根の種類
出力規模別設置例
寄棟屋根に“ぴったり”の太陽光発電システム
屋根形状の種類
太陽光発電購入ポイント

屋根形状、屋根面積、方位、傾斜などは発電効率に影響する大きな要素です。しっかり確認しておきましょう。

太陽光発電による経済効果をシミュレーション

太陽光発電を設置しようと考えたいちばん大きな理由(目的)は何でしょう?

多くの方がそうだとは思うのですが、私は「経済効果」に魅力を感じ、太陽光発電を設置し、「光熱費を削減したい」というのが一番の理由です。

環境貢献などもありますが、個人で200万円以上もする設備を導入して環境貢献したい方は少ないと思います。私の意見としては、環境貢献は光熱費削減した結果の副産物的な感覚です。

では、太陽光発電を設置したことにより、どれくらいの経済効果が発生するのか把握しておきましょう。
太陽光発電導入前に必ず確認しておきたい項目は、「設置予定地の日射量」、「太陽光発電各メーカーサイトでの発電シミュレーション」、「現在の光熱費と太陽光発電を設置した場合との削減効果」などです。

京セラ住宅用ソーラー発電シミュレーション
シャープ発電量シミュレーション
効果シミュレーション
太陽光発電シミュレーション
光熱費シミュレーション

ここでシミュレーションした結果を参考に光熱費の削減効果や発電量などにメリットが薄いようであれば、太陽光発電の設置を見合わせる(あきらめる)という判断も必要になります。しっかりシミュレーションしておきましょう。

補助金・助成金制度の活用

残念ながら、国からの助成制度は平成17年で終了しましたが、地域によっては助成・補助金制度が利用できる場合もあります。助成制度などを利用することで、少しでも初期投資費用を抑え太陽光発電を設置することができます。

支援する自治体についてPDFファイル
地域各自治体よる太陽光発電システムの普及助成金
補助金のご案内

地域の自治体により、1KWあたりの補助金額と上限金額と予算枠に差があります。また、補助金は必ずもらえるとは限りませんので御注意下さい。

太陽光発電システムの予算と発電容量の決定

太陽光発電の検討を行い、ある程度、導入イメージができたら太陽光発電システム設置予算と発電容量を決めます。
ここは非常に悩み所だと思います。自分は、太陽光発電導入によりどんな効果を期待しているのか。を再確認しておきます。例えば「光熱費0にしたい」、「昼間の電気だけ賄えればよい」、「環境に貢献したい」などです。

この太陽光発電導入目的により、予算と発電容量などが変わってきますので、発電シミュレーションや屋根形状などから得たデーターを活用し検討してください。

太陽光発電メーカー比較

現在、国内に於いて住宅用太陽光発電システムを販売している会社は数多くあります。有名な大手では、シャープ、京セラ、サンヨー、三菱があり、この4社だけで国内の90%のシェアを占めています。

幸い、日本の企業は優秀であり、どこのメーカーを選んでも高い水準の製品を提供してくれます。しかし、各メーカーにより太陽光発電システムの「価格」、「変換効率」、「温度特性」、「1kW当たりの設置面積」、「保証」などが異なり、メリット・デメリットもあります。

したがって、導入を考える際には大手4社のカタログや資料を集め、比較・検討する事も大切です。

住宅用太陽光発電を検討する際に大切なのは、自分の環境に適したメーカーを選ぶことです。当たり前のことなんですが、「有名だから」、「安いから」という理由だけで決めてしまうと発電効果があまり得られないなんて事になりかねません。

太陽光発電メーカー比較 及び 製品ラインナップ
太陽光発電メーカー徹底比較
太陽光発電システム、メーカー比較
主要メーカー対比表

上記リンクを参考に検討してみると自分にあったメーカーを見つけることができるかもしれません。

良い販売店を探す

太陽光発電導入に於いてメーカー選定と同じくらい重要なポイントが、設置・販売業者の選定です。
せっかく最適なシステムを選択できたとしても、設置業者がマズイと見積りほど発電できない、工事が雑、などの無用なトラブルを招いてしまいます。

太陽光発電は減価償却するのに20年はかかる設備です。長く付き合え、信頼できる業者を選ぶことで設置後の太陽光発電ライフを楽しむことができます。

設置業者選びのポイント

業者選びのポイント
販売店8つのチェック項目

できれば、メーカーが推奨する業者や販売店で太陽光発電システムを導入するのがベストですが、自分の要望に合わないこともあるので、総合的に判断することも必要ですね。


太陽光発電の情報収集

太陽光発電システムの情報収集

太陽光発電システム
太陽光発電の設置に向けて身につけておきたい情報、一般的な知識がいくつかあります。

はじめから設置業者や販売店に相談することもできますが、過剰評価な情報や説明となってしまう可能性があります。良心的な業者や知り合いなどであれば、そんな心配はいりませんが、なかには太陽光発電を買ってもらうために事実とかけ離れた説明が行われる事もあります。

なので、まずは自分で情報をなるべく集めましょう。詳しく調べる必要はありません。一般的な知識で十分です。

このページでは、一般的に知っておきたい情報をまとめましたので、情報収集の参考にしてください。

◆知っておきたい太陽光発電の知識

太陽光発電に関する知識や情報は、太陽光発電導入に向け設置業者との打ち合わせや相談、見積もりなどをスムーズに進める上で役立ちますし、俗に言う「ぼったくり業者」の見極めもできるようになります。

太陽光発電に関する情報全てを知る必要はありませんが、いくつか知っておきたい項目もあります。下記項目は一応調べておきたい項目です。

1.太陽光発電のメリット・デメリット

電気を売れる。設置場所を選ばない。メンテナンス性が高い。など多くのメリットがあり、デメリットとしては、発電電力が天候に左右される。導入コストが高い。立地環境によって効果の差がある。などあります。

参考資料
太陽光発電のメリット・デメリットを投票形式で一覧化されています。
太陽光発電ネット 太陽光発電を知りたい

メリット・デメリットを知ることで自分の環境に適しているのかなど、検討することもできます。

2.太陽光発電取り扱いメーカー

多くの太陽光発電メーカーがあります。大手ではシャープ、京セラ、サンヨーが有名ですが、他にも結構たくさんあります。

リンク集:太陽光発電のメーカー

太陽光発電メーカーサイトでは、太陽電池の種類や変換効率、パネル形状など多くの情報を集めることができます。

3.太陽光発電のしくみ

太陽光発電は、太陽の光エネルギーを太陽電池により電気エネルギーに変換しています。この発電された電気は、家庭内で利用したり、電力会社に売ったりしています。

新エネルギー財団 太陽光発電しくみ
京セラ 太陽光発電システムの紹介

4.年間発電量

太陽光発電では発電容量を表す数値として3.15KWなどありますが、この数値が年間発電量の目安となります。
ただ、住んでいる地域や日射量、設置方角などの諸条件により差が出ます。

松下電工株式会社 Q&A
ホンダソルテック 太陽光発電システムについて
長洲産業株式会社 全国の年間予測発電量
サンヨー 年間予測発電量

5.発電効率

太陽光発電では、さまざまな理由により発電効率が低下し、太陽電池容量の70~80%程度になります。 例として、太陽電池温度上昇による効率の低下、パワーコンディショナーによる効率の低下、電気配線による効率の低下などがあります。

こういったロスは改善され少しずつ向上しています。また太陽電池の電気への変換効率も向上しています。

実使用時の発電量
太陽電池のパネルの種類と特徴
もっと詳しく知りたい発電量
全国各地区発電量

太陽電池の種類により変換効率は異なり、太陽光発電設置者にとって、コストと効率のバランスを判断し、選択する必要がでてきますね。

6.1kwあたりの現在の太陽光発電の相場と設置費用

太陽光発電の導入を先送りにする一番の理由が「導入費用が高い」だと思います。最近、太陽光発電システムも価格が下がりつつあり、相場として1KWあたり60~70万で設置できます。(条件により異なる)

太陽光発電システム設置価格の推移
国内導入量とシステム価格の推移PDF
太陽光発電の設置費用

少しずつですが、太陽光発電システムの導入コストは下がってきていますね。1KWあたり40万円くらいまで下がると10年程度で減価償却できるようになのですが、太陽光発電メーカー側としては厳しいようです。

7.太陽電池の種類と変換効率

太陽光エネルギーを電気エネルギーに変換する主要部分となる太陽電池。この太陽電池は製法、主材料などの違いにより、変換効率、耐熱性、耐久性などの特徴があります。

太陽電池の種類
ニッポン太陽電池産業が地球を救う
太陽電池の分類例および特徴PDFファイル

太陽電池の主材料や製法の違いにより価格差も出てくるので、コストと性能のバランスを検討する必要がでてきます。

最後に
こうしてみると、結構な量の情報を集める必要がありますね。面倒ですが、こういった情報を集め、自分にあった太陽光発電はどんなものがあるのか調べておきましょう。
また、各メーカーの商品カタログを手に入れて見比べたり、すでに設置している人の話を聞くといったことも行うといいですね。

おまけリンク
太陽光発電設置までの流れ
設置者の口コミサイト

自分の住まい環境に適した太陽光発電システム設置に向け、がんばりましょう。


太陽光発電、設置までの流れ

最近、注目されている太陽光発電。導入・設置を検討されている方も多いのではないでしょうか?
私もその1人です。

太陽光発電は、いろいろなシステム構成や価格、設置業者と多くの選択肢があり、最適な設置をしようと考えると悩む部分も多々あります。
このページでは、そういった太陽光発電の設置に向けての、何をどうすれば良いのか、どういった検討を行えばよいのか、どこに設置工事を依頼すればよいか、など、設置までの一般的な流れとしてまとめました。

設置までの一般的な流れ

情報収集

カタログ

太陽光発電を設置してみようかな?と考え始めた場合、まずは太陽光発電に関する一般的な知識を身につけておきたいところです。こういった知識や情報は、太陽光発電導入に向け設置業者さんとの打ち合わせや相談、見積もりなどをスムーズに進める上で役立ちます。

詳しくは、太陽光発電の情報収集


検討・計画

情報収集を行い、太陽光発電に関する一般的な知識が身についてきたら、次は「太陽光発電の導入によるメリットはあるのか?」、「できるだけ安く良い製品(太陽光発電)はないか?」など、自分の太陽光発電導入目的にあった検討を行います。

詳しくは、太陽光発電の検討・計画


相談・見積り

見積書

太陽光発電導入を検討・計画したあとは、次は実際に太陽光発電を設置してもらえる業者や販売店に相談や見積もりを依頼してみましょう。相談することで、設置予定地の現状をもとにシミュレーションしたり、問題点を発見できます。

詳しくは、相談・見積り


契約(プラン決め)

契約

太陽光発電を検討し、導入することを決定した場合は、設置業者と詳細を検討してプラン決定をしていきます。


補助金申請・支援策活用

残念ながら、国の補助制度は2005年に終了しましたが、太陽光発電システムの設置には、地方自治体による支援(助成、融資)など、さまざまな支援策が用意されています。

詳しくは、助成金などの支援策を活用


設置

太陽光発電システムを設置するための工事を行います。
工事には大きく分けると太陽電池モジュールなどの機器を取り付ける機器設置工事と取り付けた機器の電気配線を行う電気配線工事があります。

詳しくは、チェックポイントstep3設置


連係

余った電力を電力会社へ売り、不足した電力を電力会社から買えるよう、電力会社と「電力受給契約」を行います。
設置業者の立ち会いのもと、太陽光発電システムが正常に運転しているか確認します(連系立会い)。

詳しくは、電力会社との系統連係


運転開始

発電モニター

電力会社との契約が終わり、太陽光発電の運転を開始すると、自宅が発電所になります。発電モニタで我が家の太陽光発電所がどれぐらい発電しているのか見ることができます。

詳しくは、太陽光発電の運転開始


おおまかな流れは以上のようになりますが、設置環境や太陽光発電の種類によっては、若干異なる場合もあります。


太陽光発電の必要性

いま、太陽光発電が必要とされていますが、その理由は多々あります。

  • 化石燃料の枯渇問題
  • 地球温暖化対策(温室効果ガスの削減)
  • 膨大な太陽エネルギーの有効活用
  • 導入コストの低減と支援策

こういった問題などが重なり、その解決手段や活用方法の1つとして太陽光発電は重要視されています。具体的には下記に説明します。

化石燃料は残りわずか。

日本に限らず、世界的に言えることですが、人間は石油や天然ガスなどをエネルギー源として大量に使用してきました。太陽のエネルギーにより約2億年かかって蓄えられた、この化石燃料を今後100年~200年で使い切ろうとしています。石油は約40年、天然ガスは約60年で枯渇するといわれています。

化石燃料比較

深刻化する地球温暖化

地球温暖化の原因である温室効果ガス。これは化石燃料使用による排出ガスが原因のひとつです。
このまま温室効果ガスが増え続けると、地球の平均気温は100年の間に2.4℃~6.4℃上昇し、海面水位は9~ 88cm上昇が予測され、さまざまな問題が発生します。

問題は燃料の枯渇のみらず、化石燃料を燃やすことによって生じる二酸化炭素や硫黄酸化物の増加による地球環境の危機にまで広がっています。今後は化石エネルギーの使用をできるだけ抑え、太陽光発電など自然エネルギー(再生可能エネルギー)を活用することが重要と言えます。

太陽光エネルギーは無限

化石燃料の枯渇、地球温暖化、温室効果ガスなど地球環境にダメージを与える問題が多々あります。こういった問題を解決するために、再生可能エネルギーである太陽光発電が注目されています。

エネルギー比較

太陽の光エネルギーは、クリーンで無尽蔵であり、枯渇の心配がないエネルギーです。クリーンエネルギーには、風力、地熱、水力などありますが、その中でも太陽エネルギーは膨大なエネルギーをもっていて、地球に到達する太陽エネルギーは大気や雲で反射されたりしながらも、地球の表面には約85PW(ペタワット=10の15乗ワット)ものエネルギーが届きます。例えばゴビ砂漠に現在市販されている太陽電池を敷き詰めれば、全人類のエネルギー需要量に匹敵する発電量が得られる計算になります。

つまり、太陽光発電は、現在の技術でも利用でき、温暖化を最小限に抑え、個人でも環境対策に貢献でき、なおかつ全世界の電力需要にも将来にわたり応えられる、頼れるエネルギー源だということです。

太陽光発電は必要か?

現在の地球環境において、さまざまな自然エネルギーが注目されていますが、日本においては太陽光発電が特に注目され、化石燃料の枯渇問題、温暖化対策などの解決への切り札とも言われています。

こういった環境問題に効果が高いのは理解できるのですが、「じゃあ、早速、太陽光発電を導入しよう!」というわけにはいきませんよね。太陽光発電システムは高価であり、個人としては簡単に導入することは難しいと思います。一番の問題は200万から300万ほど必要な導入費用といったところでしょうか。

しかし、太陽光発電の導入に向け、国からの支援策が検討されています。

福田首相が提唱した「福田ビジョン」では、低炭素社会への転換のための主要な方策の一つとして『太陽光発電世界一の座を奪還するため、導入量を2020年までに現状の10倍、2030年には40倍に引き上げることを目標として掲げたい』との方針が示されています。

また、福田ビジョンに合わせるように経産省は、2008年6月24日の総合資源エネルギー調査会の新エネルギー部会で、補助金を導入するなどして、太陽光発電システムを設置する費用を3~5 年で半額程度に抑えることなどを盛り込んだ緊急提言案をまとめています。

つまり、個人レベルでもできる太陽光発電導入を国として支援することで、低炭素社会への転換、「Cool Earth 50」達成へとつなげていこうと言うことです。

こういった補助金制度が再開されれば、太陽光発電導入コストも抑えられるため導入しやすくなります。つまり太陽光発電は地球にも家庭にもやさしい自然エネルギーとなります。


« 前ページへ